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      【光のポートレート論】 あの日のコンタクトシート

      [ レポート ]   2014/12/15(月)


snap27.jpg


このカットを撮影した時のコンタクトシート。

注意して欲しいのは、ここに書いたのは単なる一例であって、最適解
ではないということです。


1から10辺りまで、モデルとの距離やレンズの焦点距離を変えたり、
立ったりしゃがんだりしながら大まかな自分の立ち位置を探って
います。次に11から20辺りまでは構図や光の使い方を探っています。
21から30位までは構図が決まりつつあり、自分の位置やレンズの向き、
絞りなどを微調整。31以降はモデルのポーズや表情、顔の向きなどに
重点が移りますが、変わっていくモデルのポーズや表情に応じて
構図を変えることもあります。


撮影にはある程度決まったパターンがありますが、常にそれを踏襲
しているわけではありません。先に光を考えることもあれば、モデルの
ポーズが最初に決まっていることもあります。時には、撮影ポジションを
決めて、光を探って…やっぱりポジションを変更して、そうなると今度は
構図がおかしくなるから構図を調整して…と、行ったり来たりすることも
あります。

これは、こういう撮り方があるという一例です。撮影したいイメージによって
撮り方は変わるということに注意してください。



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      プリント

      [ レポート ]   2014/10/14(火)


初心者向け、展示やポートフォリオ作成の際のプリント裏舞台のお話。


パソコンの画面とプリントでは色が違う、という話は聞いたことがあると
思います。そもそも両者は色の表現方法が異なるので全く同じ色を表示
していても見た目の印象が異なることがありますし、表示できる色の
範囲も違います。また、きちんと調整しておかないとパソコンで表示されて
いる色とプリントの色がずれていることもあります。

そういったことから「何度か印刷と調整を繰り返して仕上げる」というのは
知っているでしょうが、実はそれだけで済まないことがあるのです。


5R0A7611.jpg


通常ですと試しにプリントして、その仕上がり具合を見ながら何度か
調整をして色を追い込んでいくのですが、場合によってはプリントの
調整だけではうまくいかず、現像からやり直すことがあります。

たとえば、プリントで出せない色があると、その部分を別の色で表現
することになりますが、そのせいで全体のバランスが崩れることが
あります。そうなった場合は全体の明るさや色味を調整することが
必要となり、現像からやり直す羽目になるのです。

特に私の写真の場合、ストロボをピカピカやっているせいでプリント
では表現できない色域が多く、部分的な補正ではバランスが崩れて
しまうため、全体的な現像からやり直さないと駄目な事があります。
そして、その現像が終わったら再び試しプリントをして、色を追い込んで…
と、作業は振り出しに戻ります(笑。

また、プリントした色はしばらく待たないと本来の発色になりません。
なので作業の効率は一気にダウンします。さらに、きちんと乾燥する
までの間はプリント用紙同士重ねてはいけないので(重ねると色が
変色します)、複数のプリントを同時に作業していると、そのうち部屋に
足の踏み場が無くなってきます(笑。


そんなこんなでようやく満足のいく一枚が仕上がったとしましょう。
しかしここでまた別の問題が発生する恐れがあるのです。

展示と同じように並べてみると違和感が…とか、ポートフォリオの
リフィルに入れて最初から順番に見ていったらしっくりこない…
なんて事が発生します。

そんなことが起きないよう、予め荒セレクトしたカットをL版など小さい
サイズに大量にプリントし、それらを使って本セレクトや並び順を吟味
するのですが、本番プリントで印象が変わったり、L版で見た時は
違和感はなかったけれどA3サイズで並べたら違和感を感じる…なんて
ことが起きたりするのです。


そうなってくると、そのカットの代わりに別のカットを選び、再度色を
追い込んで…下手すりゃ現像やり直し…と、無間地獄の始まりです(笑。

もし、その一枚が変更できない/変更したくない場合は、前後(左右)の
二枚を変更することになります。ところがそうやって大きな変更が発生
すると、全体のバランスが崩れたりして、最悪全てのレイアウトや全体の
セレクトから見直したりする羽目になることも。ココまで来ると、いよいよ
ブラックホールに突入ですw。

というわけで、たとえば10作品が展示されていたとしても、その裏には
50枚、100枚といったプリントのデブリ(残骸)があったりする、大変な
手間のかかる世界なのデス。

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      「光のポートレート」を学ぶストロボライティング初級講座 第三回

      [ レポート ]   2014/10/08(水)


dsc01412_2.jpg

【セミナーレポート】ポートレートワークショップ写真家Shoichi ASAOKAの「光のポートレート」を学ぶ



先日私が講師を担当した ”ポートレートワークショップ 写真家Shoichi ASAOKAの
「光のポートレート」を学ぶ 第三回” のレポート記事が、ニッシンさんのスタッフブログで
公開されました~。ありがとうございます!

どんなことをどんな雰囲気でやっているのか分かる内容になっています。なんだか
真面目そうにやってますね、私(笑。


機会があれば写真との向き合い方とかポートレートの撮り方なども、どこかで
話してみたいですネ~。





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      " Flow "

      [ レポート ]   2014/10/03(金)


5o.jpg

X-T1 + XF10-24mmF4 R OIS


とびきりの一枚を手にする為に、時には様々な偶然を味方に付ける
ことが必要となってくる。この一枚もそうだった。モデルさんとの
スケジュール、この場所に来たこと(実は他の場所で撮影するつもりが
道を間違えてしまい、リルートしていると日が沈んでしまうということで、
当初の予定とは異なるこの場所に来た)、ゲリラ豪雨直後だったこと、
良い雲があったこと、富久さんの写真を見ていたおかげで瞬時に
イメージが沸いたこと、エトセトラ。

でも一番大切なのは、得たシャッターチャンスを逃さないこと。食らい
つくこと。これは周囲を顧みず自分中心に行動してシャッターチャンスを
得ろという意味では無い。事前準備、素早い周囲観察と正確な未来予測、
そういったことを意味する。

常に備える。次に起きることを予測する。何をすればベストの状態に近づく
ことができるのか考える。雲はどんどん形を変え、陽は容赦なく落ちていく。
明るさも刻一刻と変わっていく。一瞬との闘いに身を投じ、知識と経験を
駆使してわずかなチャンスを掴まなければいけない。

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      【定期】 Facebookページなどの紹介

      [ レポート ]   2014/09/26(金)


Facebookページ:

facebook1s_20140927171926055.jpg


光とポートレートをテーマにした作品群。ページに「いいね!」すると
皆様のタイムラインに最新の作品が表示されるようになります。



Facebook個人ページ:

facebook2s.jpg


日常の写真や写真の解説など。フレンド登録は原則直接お会いした方だけに
限定しておりますが、フォローして頂ければ最新記事がタイムラインに表示
されるようになります。(フォローはどなたでもできます。)



Flickr:

flickrs.jpg


ネットにアップした写真のほとんどがまとめてあります。
高品質な写真を閲覧したい方はご利用下さい。



Twitter:

IMG_4811_20140927181039b56.jpg


たわいもない日常の出来事をゆるくつぶやいています。リプは
気まぐれですがリプ/フォロー/アンフォロー等お気軽にどうぞ。


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      「光のポートレート」を学ぶ ストロボライティング初級講座 第三回

      [ レポート ]   2014/09/25(木)


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先日、三回目となる「『光のポートレート』を学ぶストロボライティング初級講座」を
無事終えました。参加された方、並びにスタッフの方々、ありがとうございました&
お疲れ様でした。毎回、笑いも写真も腕の立つ方々が参加されるので、私も
負けじとばかりに全力投球してヘトヘトになるのですが、今回も凄かったです(笑。

「申し込もうとしたら、また売り切れだった!」「一ヶ月前に日程が分からないと
仕事を休めない!」といった沢山のご意見を頂戴しております。全てメーカーさんに
お伝えしているので、次回以降(あればですがw)、多少の対策がとられると
思います。(競争が熾烈になるだけ…かもしれませんが…笑。)

また、毎回東北や関西など遠方からご参加される方がいらっしゃり、
感謝と恐縮の限りです。ありがとうございます!



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      Xシリーズ写真展 2014秋

      [ レポート ]   2014/08/05(火)


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Xシリーズ写真展 2014秋」に応募作品が展示されることになりました。
8月22日(金)東京を皮切りに、2月3日(火)仙台まで、全国6都市を回ります。

作品は「FUJIFILM Professional Xプリント」と呼ばれる方法で印刷されており、
特に「クリスタルペーパー」に印刷されたものは一般的なプリントと比較すると
光沢感が際立っており(超光沢)、輝きや透明感の表現に優れています。


XプリントはWEBからも手軽にオーダーすることができ、裏打ちやフレームの
指定までできるので、私もよく利用しています。

色校が必要な方にも対応しているのが嬉しいトコロ。


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      東京カメラ部 2014写真展 渋谷Hikarieで開催中

      [ レポート ]   2014/06/20(金)


10462999_10201143446426624_1290802384857707345_n.jpg

行ってきました、東京カメラ部2014 写真展
6/30(月)まで、渋谷 Hikarie 8F、11:00~20:00 です。

作品を撮影したフォトグラファーさん達には気軽に話しかけちゃいましょう…!
(首から「10選」と書かれた紫のIDタグを下げている方が、出展作品を撮影された
フォトグラファーさん達です。)


素敵な写真はもちろんのこと、オリジナルグッズも販売中。
この機会に是非…!



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