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Image007.jpg

パイナップルを凍らせたアイスの
正しい食べ方が未だに分かりません…。


口の中に入れてすぐに食べてしまうと、
なんだか氷を食べているような感覚で
味もあまりしないのでパイナップルたる
意義を損なっているような気がするし…。

口の中に含んで溶かしてから食べると、
パイナップルの味を味わうことはできるものの、
だったら最初から凍らせていないよく冷えた
パイナップルを食べればいいわけで…。

現在は、口の中に含んで少し溶け始めてから
食べるようにしています。ややシャリシャリした
感じと、パイナップルの味の両方が楽しめるの
ですが、なんだか中途半端な気が…。




正しい食べ方は、一体…?!?



次回は、凍らせたミカンの正しいt(略。



  PS2を買った 2008/07/30(水)



XboxにするかPS3にするか悩みすぎて良く分からなくなり、
PS2を持っているのに新しいPS2を買ってみた(漠。





DSCF7805.jpg

てっきり厚さが薄くなった程度にしか思って
いなかったのですが、こんなに小さくなっていたのネ−!

恐らく私は日本で一番最後に新PS2の大きさに
ビックリした人間だろう。買ったところで何か
やりたいゲームがあるわけでもなく、そもそも
ゲームをやる時間も無いわけですが…笑。




こんなに小さいなら、液晶モニタとコントローラーを
内蔵させてPS2-Noteにして出しちゃえと思った。


ちなみに、この撮影はFinePix F100fdを使用。
適当に撮った割にはきちんと写っている。
さすが〜!






結婚式のアドバイス 〜写真編


カメラマンによってある程度の技術の差や撮り方の
違いが出てくるため、サンプルアルバムを沢山見て、
「このアルバムを撮った人に頼みたい」といった提案を
してみると吉。

ただし、当日の担当カメラマンが、本当にそのアルバムを
撮った人なのかどうか、こちらで確かめようがないため、
意味があるのかどうかは不明(笑。


そして当日は、積極的にカメラマンと会話をすること。
会話をすることで、こちらの人物像がカメラマンに
伝わるので、自分たちにマッチしたカットを押さえ
てくれる確立が高まります。



また、私の場合は、
「イメージカットを多めに」
「自分たちよりも来賓のカットを多く」
といった希望を伝えました。

自分たちのカットはお決まりのモノがあれば
十分なので、それよりも来賓の皆さんの表情を
沢山押さえておきたかったのです。

ちなみに、「新郎役をモデルさんに演じてもらって、
私は写真を撮りたいです」という提案は当たり前の
ように却下されました…笑。



また装飾も、「来賓の方が写真を撮る際に邪魔に
ならないかどうか」「写真として残した場合に被写体を
殺してしまう存在にならないか」と言う点も加味して
考えました。

特にお花屋さんが「絶対ここにはお花あった方が
いいです」と主張された場所があったのですが、
私は「ここは建物の存在感が重要となる構図に
なるから装飾は一切不要」と譲らなかった部分が
ありました。

結局、その場所には装飾をしなかったのですが、
参加者からも「あそこはお花がなくて良かった」と、
好評でした。何でも飾ればいいというものではなく、
そのシーンで何が重要なのか、というのをまず
考えてみると良いと思います。

ちなみにプランナーさんがお花が置いてある時の
写真もコッソリ撮ってプレゼントしてくれたので、
我が家には両方の写真があります(笑。



また、当然ながら太陽の位置によって写真は大きく
表情を変えます。こだわる人は、その辺りを見極めて
挙式の時間帯を決めるそうです。

(特に綱町三井倶楽部には時間帯によって逆光の
日が差す階段があり、逆光だとベールが映えるため
その時間帯を最優先するお客さんも多いとか。)



ちなみに、こんなに細かく指示した写真撮影でしたが、
一ヶ月後に別の場所を借りて行った二次会では、
時間的にも肉体的にも余裕が無く、一切指示無しの
超お任せ状態で撮影をお願いしました…漠。


結論:指示してもお任せでも、どっちでも大丈夫(笑。



  続・機転 2008/07/28(月)



前回までの話は、「機転」←こちらからどうそ。



さて、無事に汗を処理することができた私。

最近は気が狂ったように暑いため、外の打合せや
取材の際の待ち合わせ場所は「ロフト」や「銀座三越
一階ロビー」など、冷房が効いている場所を指定する
ようにしている。

こんな暑さの中、ウッカリ癖で「ハチ公前で」なんて
言おうモノなら、液晶画面クリーナーが何個あっても
足りない。


今回は「二子玉川南館一階ロビー」を指定した。
これならお互い快適に待ち合わせができる。

























「地球温暖化対策の一環として、
冷房の温度を高めに設定させて
頂いております。」




地球の温暖化は対策されていたが、
ロビーの温暖化は進行していた(笑。





  自分とモノフェローズ 2008/07/28(月)



このブログに掲載されているレビュー記事の多くは
モノフェローズとして書き下ろしたものである。

モノフェローズとは、デジタル家電やゲームのレビュー/
評価サイト「みんぽす」と提携し、メーカーから商品を
お借りしてその商品をモニターし、レビュー記事を
書く人たちのことを指す造語である。

無償であるが故に完全中立の立場から本音を書く
ことができる部分が最大の特徴だ。



先日、モノフェローズに関する取材を受けたこともあり、
また、モノフェローズとして活動してから半年が
過ぎようとしているので、この辺りで自分とモノフェローズ
という活動に関して簡単にまとめておこうと思う。


そもそも私のホームページの原点は、身近に起きた
笑い話を掲載することだった。元来エンターテイメント
精神が旺盛で、人を楽しませることが好きだった私は、
ネタの情報発信地としてホームページを活用していた。

それがソフトやホームページの解説など実用性の高い
内容にスイッチしていき、100種類以上のソフトの操作
解説や紹介を載せるホームページになっていった。

この頃に出版社に声をかけられ、解説書の執筆を開始
することになるのだが、それにあわせて徐々に身の回り
の物に関するレビューを書いたり、さらにゲームレビュー
サイトも手がけるなど、レビュー色を濃くしていった。

その原動力はエンターテイメント的性格の延長にある
「良いモノを人に勧めたい/人を喜ばせたい」という
自己満足的なものだったが、やがて時代の波(?)に乗り、
WEBと平行してブログを利用するようになる。



このような経緯の中、モノフェローズへの参加を打診
されたのはブログを開始して20ヶ月ほど経った頃だった。

メーカーの新製品を、購入せずしてこの手で実際に試用
できるというこんなにオモシロイ機会を逃す訳がなく、
二つ返事で引き受けることに。


当初は、商品の機能を可能な限り網羅する方向で記事を
書いていたが、この方法では各メディアサイトに掲載される
記事と内容が似通ってしまい独自性が出せなくなるため、
しばらくしてから方向性を変えることに。


新しい方向性は、ずばり「プロモーション」。自分が感じた
商品の良さを、いかにして伝えるという部分に主眼を起いた。

ただし、メーカーの行うプロモーションと大きく異なるのは
「良い点もプロモするけれど、悪い点もプロモしますよ
ゴメンナサイ」という部分だ。もちろん、予算はポケットマネー
程度しか出せないし、利用できるのは自分のブログだけ
なので規模は小さいけれど、大手企業の新商品を、
自分の思うようにプロモーションするというのはかなり楽しく、
現在は自主映画制作のようなノリで行っている。

しかも、ここで得られたデーターや経験は、それが
そのまま自身の仕事にフィードバックできるのだ。



このようなバックグラウンドがあるレビュー記事だが、
基本的に第一印象を重要視しているため、パッと見た
時にどう見えるか、という部分に一番気を使っている。

もちろん、仕事としてやっているのではないため、
様々な理由によりそうならないことも少なくないが、
楽しそうにしている写真や美しく撮れた写真は、商品
そのものの楽しさやクオリティの高さを具現してくれる。

今はその一つの形として友人経由で素人モデルさんを
起用し、レビューに活用しているというワケだ。

DSC00221.jpg


私が公開しているプログラムのサンプルに、できる限り
綺麗な画像を利用しているのも、そんな理由が潜んで
いるからである。



今後これがどのような方向性へ向かっていくのか
自分でも未知数であるが、読者の方に有益な情報を
長く発信続けていければと思う次第だ。




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