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パパラッチ実写映像
 

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  パパラッチ実写映像 2007/09/12(水)



衝撃やGを感知すると、さかのぼって15秒+そこから5秒自動撮影する
ドライブレコーダーパパラッチ。



先日、40ソアラ(430SCV)の助手関側バックミラー裏に装着しましたが、
事故やトラブル時の証拠保全に活躍してくれるアイテムなのであります。



しかも自動録画機能のみならず、本体裏面が全面スイッチとなって
いるため、好きな時に記念撮影気分で撮影を行うことができます。



この位置に装着すると、運転席から見えないため手動撮影に不便かな
とちょっと心配していたのですが、実際に使ってみたところ、裏面の
どこかに触れればいいため、手探りでなんとかなりました。

また、さかのぼって15秒を録画するため急いで押す必要も無く
(むしろ早く押しすぎると早めに撮影が終わってしまう)、
手探りした方がかえってシャッターチャンスを捉えやすいような
気もします。


自動撮影時には「ピピッ」と音がしますが、私の車はマフラーが
良い音を奏でているので、自分で運転している時には自動撮影が
開始されていたことに半分ぐらい気がつきませんでした。

感度はかなり高めで、ちょっとした加減速や、気持ちよいコーナー
リングなどで自動撮影が行われます。確かに速度差があまり無い
車にコツンとやられると丁度こんな感じの衝撃しかないので、
(前の車でやられたことアリ笑)この感度で問題はないと思います。



では、実際に撮影された映像です。

p002.jpg

お昼の映像です。クリックすると実寸で表示します。
かなりの広角レンズで左右ギリギリまで広く写っていることが分かります。
値段のことを考えると、かなり解像感が高いと評価できるでしょう。
コントラストと彩度が高めに感じられますが、その分綺麗に見えます。


ちなみに、LED信号は蛍光灯と同じように、人間の目には見えない
速さで点灯と消灯を繰り返しています。一部のドライブレコーダーでは
このLED信号の点滅の周期と、撮影時のコマ周期が同調してしまい、
まるで信号が消えているように写ってしまいます。

パパラッチの場合、意図的に撮影時のコマ周期をずらしてあるので、
この問題が回避されています。上の画像でも信号が赤であることが
はっきりと確認できます。



p001.jpg

こちらは夜の映像です。クリックすると実寸で表示します。
暗い場所ではシャッター速度を遅くして
可能な限り明るく撮ろうとするため、映像は流れた感じで写ります。

恐らく、やや強めのノイズ除去をかけているためだと思いますが、
彩度が低く写ります。そのため、この映像でも青信号が確認しずらく
なっていますが、全く確認できないという程でもないでしょう。



Snap14.jpg
最後は実写映像です。画像をクリックすると10MB程のZIPファイルを
ダウンロードすることができます。そのZIPファイルを解凍すると
中にパパラッチで撮影した無加工のaviファイルが入っています。



何よりも、ドライブから帰った後に映像を見て、「あー、今日はこんな
場所を走ったナー」なんて思い出すのが楽しかったりします。なぜこの
シーンが撮影されたのかを考え、「あのコーナリングか!」「ここで
車が左から出てきて急ブレーキ!」なんて推理したり(笑。

できれば30秒、60秒と、撮影時間を任意で切り替えることができれば、
より「緊急時のみならずプレジャー用品」としての性格も強まるのでは
ないかと思います。



これなら10/5の富士スピードウェイの走行撮影にも使えそうだー!
(でも連続撮影時間が20秒しかないのがイタイ〜。)



次回は「パパラッチで撮る綺麗な夜景」予定です。
(自信ナシ笑。)





 (ワカさん #- URL)
とりあえず写る程度かと思っていたのですが、予想以上にキレイでビックリです!

しょういちさん宅の門?ガレージ?の大きさにはもっとビックリです!笑
[ 編集 ]


なかなか (しょういち #- URL)
なかなかキレイですよね〜〜。
もう少しコントラストが弱いと良いのですが、
ナンバーを識別するにはこのぐらいのコントラストの方が
良いのでしょう。

> ガレージ?の大きさ

ソアラオーナーズクラブの会長さんの駐車場はもっと凄いです!
写真を見ただけですが、どこかの市営駐車場なのかと
勘違いしたぐらいですからー漠。
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