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  スキーで滑るもの 2007/03/06(火)



前回の約束通り、今回は撮影担当でゲレンデへ!



IMGP0357.jpg

スーパーフル装備で向かいました…笑。


当初は、ふざけて所有レンズ全て持って行こうと考えていたのですが
あまりにもリスクが大きすぎるためにやめました。
(レンズ沢山持って行く→重くて疲れる→転ぶ→レンズ割れる。)

結局持って行ったのはK10DとK100Dのボディ二台とレンズ三本、
さらに一脚と三脚それぞれ一本ずつ。




IMGP7263.jpg

とりあえず一脚で撮影。


IMGP9967.jpg

なかなか。







そのうち一脚を使うのが面倒になってきて、手持ちで流し撮り。




IMGP0324.jpg

なかなか。

でもこれ、知らない人。







そのうち、カメラの出し入れも面倒になってきて、


IMGP7516.jpg

K10Dは常時首からぶらさげ状態。このままガン滑りしますが、
バッテリーグリップをつけたK10Dは結構重量があり、そのおかげで
激しく滑ってもあまりカメラが暴れません。















そのうち、「滑って撮影ポイントに行ってから撮る」という事すら
面倒に感じてきて、








IMGP7453.jpg

一緒に滑りながら撮るようになる。






IMGP7374.jpg

近寄ったり、




IMGP7368.jpg

並んだり、




IMGP7449.jpg

ラインをクロスさせて裏に回ったり、





IMGP7393.jpg

追い越したりと自由自在。

臨場感を出すためシャッター速度を遅めに設定して撮っていたので、
さすがに追い越しながら振り向いて撮ったカットはブレましたが、
必要な方、撮影のお仕事承ります!笑






ちなみに、

IMGP7479.jpg

こんな風に撮ってました。

被写体となる人が滑るコースを予測しつつ、周囲を常に確認して
他のスキーヤーやボーダーに接近し過ぎないよう、自分のコースを
決めながら滑り、シャッターを切ります。


ファインダーは基本的に見ませんが、

IMGP7489.jpg

たまにファインダーを覗いて構図を確認することもできます。
ただ、ファインダーを覗いちゃうと視界が狭くなり、周囲の状況を
極端に把握しずらくなるため、原則ノーファインダー撮影です。
来年はこの状態でレンズ交換にもトライです!








最後は

IMGP7494.jpg


このように変な顔をしてフィニッシュすれば完璧!






と、だんだん調子に乗ってきて速度を上げて滑っていたら、
片足を雪に取られ…。「首からK10D。リュックには保護材が
無い状態でK100D。絶対に転べないー!」と思いつつ、
バランスを取り戻すべく、片足を寄せようと必死になること0.5秒。

次の瞬間大きく足を取られてしまい、体がくるっと回転し、
背中からブッ転んだものの、スピードが出ていたため直ぐには
止まらず。K10Dが目の前の雪面を飛び跳ねながら自分に引っ張られ、
追いかけてくるのをどうしようもなく見つめてました(笑。




「雪煙を上げて派手に転んでる人がいるなぁと思い、よーく見たら、
雪煙の隙間から見覚えのあるリュックが見えた(爆笑。」とは、
一緒に行った友人の談。


とりあえずストラップを引っ張って、K10Dらしき白い物体を
引き寄せてみると、雪だるまの出来損ないのような雪まみれの状態。
レンズフードに至っては、イカメシに詰め込まれたご飯のごとく
雪がぎっちり。レンズキャップはつけていなかったものの、
プロテクトフィルターは付けておいたため、被害は幾分
和らいだ模様。

素敵なことにタオルすら持っていなかったため、グローブで
一生懸命雪を落とそうとするも綺麗に落ちず。

5秒で諦めの境地に達し、とりあえず電源を入れてみたら、
普通に動いたため、「首からぶら下げた状態で滑れば、
雪が解けて水滴となり、さらに滑り続ければ水滴は乾燥して
消えるはず」と、ニュートンもびっくりの自然哲学的発想に
たどり着き、そのまま滑りを再開。


この時点で、転んだ時にK10Dが雪面か自分の体のどこかに
ぶつかったであろうことや、保護材が無い状態でリュックに
入れていたK100Dが、三脚と自分の体に挟まれながら雪面に
激突した事に関してはすっかり忘れていた幸せ者でした。

現在、K10DもK100Dも見た目異常無く、どちらも動いています。
もちろん次回も私は首からK10Dを下げて滑ることでしょう!




しかし、カメラなんかよりもすごく気になっていることが
一つあります。















写真を見直していて気がついたのですが、






IMGP0289.jpg


偶然写っていたこの女性、凄く可愛い気がしてなりません…。
ちなみに後ろに写っているのはボードだけでなくスキーも滑る
ハイブリッドな犬黒さん。


この写真だけでは悪いので、最後に犬黒さんがスキーで
滑っている写真も入れておきます!




IMGP0215.jpg





 (ワカさん #- URL)
カメラ大丈夫ですかー!!レンズ全部持っていかなくてよかったですね!自分は怖くて一眼は持っていけません。

それにしても凄い装備!無線機もゴツくて素敵です!(笑)
しかも滑りながらこんなにキレイな写真が撮れるなんてさすがです!

>このように変な顔をしてフィニッシュすれば完璧!
スイマセン!今年一番の超爆笑でした(超笑)

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 (yami #- URL)
男らしい!!!!!

昔スペースマウンテンに乗った時

後ろの友達のきゃーきゃー騒いでる顔を

ばかちょんきゃめらで撮影してたら

急カーブの横自慰に・・・ 横Gに

耐え切れずカメラはすっ飛んでいきましたとさ(・∀・)ニヤニヤ

後日発見され送ってもらいましたが、

完全に即死状態でした。


ちーん
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 (SSI #- URL)
スキー滑りに行ったと思ったら

撮影に行ってたのですか・・・。

「スキーに行ってきたよ」×
「撮影に行ってたよ」○
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 (blackbird #wLMIWoss URL)
>偶然写っていたこの女性、凄く可愛い気がしてなりません…。

それは,ゲレンデ現象です。
女性は,誰もがマリーアントワネットのように美しく見え,
男性は
まぁ,それなりに見えるという現象です。

雪面が巨大なレフ板のような働きをするため,山の強烈な太陽光が雪面で拡散され,逆に,色の黒い目鼻の表情を豊かにし,それ以外の部分を見え難くするという働きをします。
来夏のネイチャーで発表されるそうです(嘘です。すいません

どうでも良いことを長々と書いてすいません。

カメラは無事でしょうか。内部にカビが生えると回復不可能なようですよ=!
10Dはともかく,100Dは防滴ないですからね〜(^^
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 (しわちです #- URL)
こんにちは!!カメラ片手にスキー撮影なんてすごいです!!
男らしいカメラさばきにほれちゃいそうです!
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 (トリコ #- URL
> 無線機もゴツくて素敵
ナイスな目の付け所です!あれは今回の目玉です!
一緒に行った犬黒さんも一応同じ無線を持ってるのですが
当日あの無線を所持していたのは私だけという事実も
かなりのポイントです!漠

ちなみにブッ転んだ時、あの無線は私から1メートル程
離れた場所にフッ飛んでました笑。

> yamiさん
さらに立ち上がって撮影したら、もはや神です!!

> SSIさん
そのうちどこに行っても「撮影に」になりそうです(笑。

> blackbirdさん
チーム青森も…
http://arena.nikkeibp.co.jp/tokushu/gen/20060120/115086/index7.shtml
「氷はいわば超巨大なレフ板のようなもので」と書かれていますネ笑。
「男性はまぁ,それなりに」にウケました…!

> しわちさん
ドリフトの方が全然凄いデスヨー!!
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 (はじめまして #- URL)
40ソアラについて質問させてください
購入したら小さいリヤウイングをつけようと思ってるんですが(RX-8のマツダスピード)
トランク裏側にソフトカバーらしきものがありますが
つけるときは内張り剥がして装着できるでしょうか
(オープン機能はあまり使わないと思います。)
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すごい!! (犬黒 #- URL)
あんなにヘロヘロだったすべりがこのスピード感で写っているとは。
静止画万歳!!
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 (トリコ #- URL
> はじめましてさん
内張は剥がせるのではないかと思います。
リアスポは装着できるのではないかと思います。
やったことないので分かりませんが…。
穴開けてボルトで留めれば何でもOKだと思われます。

> 犬黒さん
いやいや!なかなか華麗な滑りでしたよー!
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