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[ 車関連 ] 2006/02/24(金)
シンナーを吸いすぎて、ちょっとラリってます。こんにちは。 何も怪しいことをしていたわけではありません!近所のお店で 「強力シール剥がしスプレー」を手に入れたので、早速使って みたところ、何もかも強力だったというだけです。 スプレーした場所の表面の印字まで綺麗に消えました…! 注意書きを後から読んだら「プラスチックは溶ける恐れが あります」と書いてありました。 安心してください。溶けてました(漠。 「もっと自分に自信を持て!」と、注意書きを励ましておきました。 さて、犬黒さんによる試乗記第二弾。今回は40ソアラ(レクサスSC)の 弟分とも称される、ダイハツのコペン試乗記です。 軽ながらも、ツーシーターハードトップ。ダイハツ曰くの 「ワンダフルスモール」の実力は如何に!? ![]() ---------- ロードスター試乗の興奮冷めやらぬままダイハツのディーラへ。 はっきり言ってついででした。心からごめんなさい。 正直、あまり期待してなかったんですよ。最初はね。 やっぱり、ロードスターとスペックを比べちゃうとねぇ、と。 そんな気軽な気持ちで車を止めて中に入ると、マツダの いかにもカーディーラー的雰囲気とは違い、こちらは 町の自転車屋な感じ。 壁を飾る広告も、プライス表示が赤太字。どことなくダイエー。 その雰囲気に中年女性客の多さが拍車をかけている。 まあ、普段の足を売るお店としては、このような雰囲気が また重要なのでしょう。 その中で、コペンの試乗を営業マンに申し出て早速外へ、 一通り外観や操作の説明を受け、いざ試乗へ。 こちらでも、うちら二人での試乗が許可されました。 やっぱり試乗は二人乗りオープンに限りますなー。 試乗者は2ndアニバーサリー 4AT。 こちらも約15分間のつかの間の旅を過ごしてきました。 ○な点 ・走り出した瞬間、笑い出してしまいました。「はえー」と。 そこでふとメーターを見るとまだ制限速度内。これまたびっくり。 普通にクロネコヤマトに抜かれるし。 買い換えるたびに愛車が肥大化していった私のズレた感覚を 見事にリセットさせてくれる車でした。 ・コペンはやっぱりオープンじゃなきゃダメだし、軽じゃなきゃ ダメだった。乗っている間の感覚はロードスターとはまた違う 独特のものがあります。 これはなんか「風呂に入って下のほうが微妙に水だった時」の 禁断の快感というか、罪悪感というか、コペンというバスタブの 中一人でそのヤバさにドキドキする。要するにぶっ飛んでました。 ・FF? アンダーステア? 荷物載らない? だから何?と、 特攻野郎Aチームのクレイジーモンキーも真っ青の開き直り。 細かいことはどーでも良くなります。車のことも人生のことも。 ×な点 ・走っていて唯一現実に引き戻されるのは4ATであると気づいて しまう加速の瞬間。4ATの出来は普通の軽…。ここは迷わず マニュアル車にすべし。 マニュアルモードは少しましだが、やはりトルコンが滑る感覚が 付きまとう。この車にはゆったりクルーズは似合わない。 ・走り終わった後に現実に引き戻されるのはやっぱり価格。 造りがいいのはわかるけど総支払い額200万オーバーは。。。 総括 似ているようで似ていないコペンとロードスターを同じ日に 味わうことになってしまったわけですが、正直、いい意味で 期待を裏切られたコペンのインパクトは大きかったです。 でも、後日冷静に考えると、移動手段としては相当なハンデで あることは確か。例えるならコペンは遊園地の乗り物。 その一瞬は楽しくても、長時間、毎日はたぶん疲れる時が 必ず来ると思います。 まわりから見るとただ同じところを回っているだけに過ぎないのも 哀しいところ。オープンにすると二人で一泊分の荷物も積めない ところも「俺以外の娯楽は許さん!!!」的なコペンの硬派さを 物語っています。かわいい顔してるのに。。。 営業マンの話でも、ロードスターはファーストカーにしている人も 多い印象。でもコペンはほとんどのお客さんが2台目3台目の 所有です。と言ってました。 乗ると結構違うこの2台。しばらく楽しい妄想は続きそうです。 ※どうせすぐには買えないし(笑 --------- 是非次回はマニュアル車の試乗をお願いします!!! というか、これから国内外問わず、ガンガン試乗して レビューを送ってくれると非常に助かります!笑
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