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      富士フイルム X-E2体験会

      [ レビュー ]   2013/11/04(月)


先日発表になった富士フイルムのX-E2体験会に参加してきました。



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FUJIFILM X-E2 + XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS




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X-E2の魅力はなんといっても高速なAF。

新たに位相差画素を組み込んだイメージセンサーの力はやはり圧倒的で、
AFは劇的に高速化。気持ちよくシャッターを切ることができる。


画像処理エンジンも次世代のものに置き換わり、レスポンスも向上。デュアル
CPUの搭載と相まって、起動時間0.5秒、シャッタータイムラグ0.05秒、
最速連写7.0コマ/秒、AF追従連写最大3.0コマ/秒を達成。



もちろん、ローパスレスのX-Trans CMOSによる圧倒的な解像感は健在。
高性能なレンズの性能を発揮できること間違いなしである。

画素数はX-Pro1やX-E1と同じ1,630万画素と据え置きなので、画素数に
拘る使い方をする方にはやや残念かもしれないが、一般的な用途からすれば
十分だろう。

加えて液晶モニターも進化。3型約104万ドットとなり、繊細で見やすくなった。
X-Trans CMOSによる解像感高い画像を確認するにはもってこいだ。



また、マニュアルフォーカス派の方の為に、フォーカスピーキング機能と
デジタルスプリットイメージ機能が用意された。このデジタルスプリット
イメージ機能というのは、フォーカスの「ズレ」を画面の中央部分のイメージを
左右にずらすことで表現し、これらを一致させることでフォーカスを合わせる
仕組み。



露出ダイヤルは±3まで拡張。さらに露出ダイヤルと電源レバーは従来機
よりも堅めに調整されていた。実際操作してみると、堅めに感じることも
あったが、慣れれば問題なさそうで、好感触。

シャッター半押し時のフォーカス追従にも対応。顔認識の反応はとても素早く、
横向きや下向きの顔にも柔軟に対応していた。



スナップ、ポートレート、風景、マクロ等々、その画質性能とボディの
コンパクトさから、あらゆるシーンに万能に対応してくれそうなカメラである。




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