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      SONY NEX-5T ギャラリー撮影秘話 その2

      [ レポート ]   2013/08/29(木)


NEX-5Tギャラリー 撮影に関するお話です。



DSC08283s.jpg
photo by NEX-5T 1/10sec. ISO400 F2.5 (E 50mm F1.8 OSS)



今回撮影に使ったレンズは、

E 10-18mm F4 OSS
E 35mm F1.8 OSS
E 50mm F1.8 OSS
85mm F1.4 ZA
135mm F1.8 ZA

の5本です。

最後の2本はAマウントのレンズなので、マウントアダプター「LA-EA2」を
併用しています。Eマウントには70-200mm F2.8のような明るい望遠レンズ
が無いため、その代わりとして、Aマウントの85mmF1.4と135mmF1.8を用意
しました。


一般的な夕景/夜景撮影では、カメラを三脚に載せ、絞りを絞って長時間露光を
するため、明るいレンズを無理に用意する必要はありません。ですが、トワイ
ライトポートレート撮影の場合、シャッター速度を長くし過ぎるとモデルさんの
動きがブレとして写ってしまうので、明るいレンズを用意します。

明るいレンズを使うことで、シャッター速度をある程度早めに設定しても、背景の
夜景を写し込むことができるようになります。


また、明るいレンズだと光源をぼかして撮影しやすくなるので、夜景など光源を
使った撮影の際には有利です。特に、85mm、135mmといった長いレンズを使えば
より大きくぼかすことができます。



それから、暗い場所ではAFが効きにくくなります。ピントが合わなくなったり、
ピントが合っていないのに合焦した旨のサインが出たりします。そのような場合
には、LEDライトでモデルさんの顔を照らしてピントあわせを行う必要があります。

ですが、開放付近で撮影している場合、状況によってはモデルさんがポーズを変える
度にピントがずれることがあるので、フォーカスを再調整するタイミングが難しく
なります。一回一回ポーズを変える度に、ピントが外れるからといってフォーカス
調整をはさんでしまうと、撮影のリズムを損なってしまい、良い絵が撮れません。

そのため、ある程度撮影のリズムを先読みし、乗ってきそうな雰囲気を感じたら、
フォーカスを再調整する、といった具合に撮影を進めました。





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