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      タムロン SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007)

      [ レビュー ]   2012/06/24(日)


5R0A1968.jpg


15869-304-279099


フルサイズ対応のF2.8通し標準ズームレンズとしては世界初となる手ぶれ補正
機構を備えた、タムロン SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007)。
自ずと商品撮影にも力が入る。

実売価格は10万後半ぐらいか。



5R0A1960.jpg

キヤノン EF 24-70mm F2.8L USM との比較。タムロンの方が太く短く、重量は
タムロンの方が軽い。(SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD が825g、EF 24-70mm
F2.8L USM が 950g。) だが、このレベルのレンズになるとこの程度の差は誤差
程度であり、どちらも「重い」というのが素直な感想(笑。



まだ手元に来たばかりなので、周辺減光テストを。一番周辺減光が激しくなる
24mmで撮影。

2470_20120623175808.jpg

そこまで均一に照明を当てているわけでは無いので、参考程度に見て欲しいのだが、
タムロン SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD と、キヤノン EF 24-70mm F2.8L USM の
周辺減光は似たような傾向。

F5.6まで絞るとわずかに確認出来る程度となり、F8まで絞ると無くなる。

ただ、来月発売になるキヤノン EF 24-70mm F2.8L II USM は、現行モデルよりも
径が一回り大きくなり、メーカー担当者曰く「周辺画質の改善を図った」というモデル
なので、差が出そうだ。


なお、タムロン SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD は24mmで周辺減光が最も著しく、
そこからテレ側に行くに従って減少していくが、50mm辺りから再び周辺減光が増して
いき、60mmぐらいから再度減少する。




純正レンズとの操作上の大きな違いは以下の三点。

・ズームリングとフォーカスリングの位置が逆。
・ズームリングとフォーカスリングの回転方向も逆。
・フォーカスリングの幅が短い。

フォーカスリングは、幅が短いものの適度なトルクがあるため、MF操作は想像して
いたよりもやりやすい。




描写性能や手ぶれ補正の実力については、今後撮影を重ねて検証していきます。




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