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      CP+2012 DIGITAL MOVIE WORKSHOP

      [ レビュー ]   2012/02/17(金)


CP+2012では、キヤノンが主催するセミナー「DIGITAL MOVIE
WORKSHOP」にも参加してきました。

IMG_4899.jpg


講師は駿河台大学メディア情報学部教授の斎賀和彦先生
内容は、5D Mark2、C300、1D Xの三機種を比較しながら、
それぞれの性格付けや方向性を探るというもの。



まず驚いたのが1DXの動画性能の高さ。


先代の1D MarkIVの動画機能は、それほど使いやすいわけでもなく、
また、性能もズバ抜けていたわけでもありませんでした。

利用する場合も「ああそういえば動画機能があったなあ」と言った
具合に使う感じで、最初から動画を撮ることが明らかな場合は
5D Mark2を用意していました。

なによりも1D系は報道やスポーツのスチール撮影に特化したカメラ
ですから、今回の1DXの動画性能も「悪くはないだろうけど、おまけ
の範疇を超えないレベル」だと誤解していました。


が、サイカ先生が作成されたデモ映像を見て仰天。

ISO6400でも十分実用に耐えうる動画の撮影が可能で、しかも、
モアレがかなり排除されている印象。

WEBカタログではモアレ抑制に関して申し訳程度にしか触れられて
いませんが、紙のカタログでは、サンプルカットも使って解説されて
いました。



セミナーの概要は以下の通り。

■ CINEMA EOSはEOS MOVIEの上位発展型ではなく別物。
■ そしてEOS MOVIEは第二世代に進化したと言える。
■ EOS MOVIEの第二世代とCINEMA EOSの第一世代は同じではない。
■ 1Dxの動画機能はEOS MOVIEの第二世代。

■ ビジネスワークフローのことを考えるとCINEMA EOSが有利。
ただし効率は良くてもコストやマンパワーをかける必要があるので、
マネタイズの仕組みの中で使うもの。



というわけで、個人でイイ画をなるべくコストをかけずに…と
考えた場合はEOS MOVIEの方が向いているということになります。

そろそろ足音が聞こえ始めている5Dmk2後継は順当にEOS MOVIEの
系譜に収まるのでしょうか…!?

気になりますね~。




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