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      ルンバ537(500シリーズ)を勝手にバージョンアップ

      [ レビュー ]   2012/01/25(水)


ルンバ537を愛用しているのですが、一つだけ気になっていた点が。

20091225-j7.jpg

ルンバ537(500シリーズ)は、このように「かき込む」と「吸い込む」の
二系統で掃除を行います。



「吸い込む」は、

IMG_4284.jpg
(537用のダストボックス。)


このゴム部分で行うのですが、ここがすぐ綿ぼこりで詰まってしまう
のです。そして、詰まった綿埃に他のホコリがどんどん付着していき、
まるで金魚の糞のように、綿ぼこりの大名行列を引きずるようになって
しまいます。



この原因が個体差にあるかもしれないと考え、これを改善すべく、
新しくダストボックスを買い直そうと思ったのですが、公式サイト
ではダストボックス単体を買うことができません。

そこで色々と検索してみたら、500シリーズ用のエアロバキュダスト
ボックスという物を発見!



これは日本未発売の、ルンバ532ペット対応モデル用のダストボックスで、
これを使うと、これまで別々に行っていた「かき込む」と「吸い込む」を
同時に行い、「かき込みながら吸い込む」ようになるそうです。

同じ500番台なので自分の537にも使えそう。



おや、待てよ。確か最新の700シリーズも「かき込みながら吸い込む」
方式になったんじゃなかったっけ?と思って調べてみたら、その通りでした。

img_08.jpg


ということは、この532用のダストボックスを装着することで、
私のルンバ537は最新の700シリーズに近づくということ!?

(* なお、532用のダストボックスは、700シリーズ用の新型ダストカット
フィルターが使われていないので全く同じというわけではアリマセン。)



早速購入して試してみました。

(* 正規日本代理店以外が販売しているオプション/消耗品を使うと、
メーカーの保証対象外となるのでご注意ください。)


IMG_4268.jpg


532用のダストボックスは黒と白があるのですが、手頃な価格で購入
できるのが黒しかなかったので、黒を購入。

私の537は本体が白のため、ツートンカラーになってしまいましたが、
これはこれでいい感じw。



IMG_4274.jpg

537ではゴムの吸い込み口があった場所は単なる突起になっていました。



これで本当にキレイに掃除できるのかな…と思い、恐る恐る動作させて
みたのですが、従来同様、きちんと掃除できているようです。

何よりも、従来だと髪の毛や糸くずがすぐブラシにからまって
あとからブラシを掃除する時非常に手間だったのですが、532用の
ダストボックスにしたところ、それが劇的に改善されました


従来のダストボックスだと、かき込むと吸い込むは別工程で、
ブラシでかき込まれた髪の毛や糸くずは軽いためダストボックスに
入らずブラシに絡まっていたのですが、532用のダストボックスに
変更すると「かき込みながら吸い込む」ようになるため、髪の毛や
糸くずがダストボックスに吸い込まれるようになったからです。


これは非常に便利。
ブラシの掃除がメンドクセーという人にお勧めです。



それから、ファンの形状変更によりノイズ特性も変わったようで、
耳につく高周波ノイズが軽減されていました。

とはいえ、全体的な騒音の大きさが大きく軽減したわけではなく、
静かになるわけではないのでご注意ください。あくまで、ノイズの
特性が変わっただけです。



ちなみに、人工知能を搭載している自動掃除機は、私の知る限り
ルンバだけです。

ルンバ(人工知能搭載)と、他社類似商品(人工知能非搭載)の違いを
カメラで例えると、オートフォーカスのあるカメラとオートフォーカスの
無いカメラ(たとえば使い捨てカメラ)ぐらいの違いがあります。







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