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日々の写真からどうでもいいたわごとなど。
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[ レビュー記事 ] 2008/12/13(土)
Previously Reviews :
・ ロジテック DS02SAU2 レビューその1 〜エコは地球を救う
・ ロジテック DS02SAU2 レビューその2 〜色・音・形にこだわると何かが見えてくる
先に商品説明の記事を二本書いちゃいましたが、
今回はセミナーの内容を。
と、その前に

前回のセミナーでもおなじみのManfrottoの797 Modopocket
が活躍しております。

ビデオカメラにも使えます!というか、ブレが目立ってしまう
動画にこそ三脚が必要ですね。
さて、「ロジテック」と聞くとマウスで有名なスイスのロジテック社、
(日本法人名ロジクール)を思い浮かべる人が多いと思いますが、
ロジテックは日本では老舗のパソコン周辺機器メーカーです。

↑パソコン周辺機器メーカーとしては唯一国内自社工場を
有するメーカーだったりします。

恐らくは、カタログに最も力を入れている(?笑)メーカーです。
キリンがいたり、花柄模様があったり(この年は全てフラワー
デザインだったとか)、かなり無茶しています(笑。

マニアック過ぎて意味が分からない人も多いと思いますが、
実はPC-6001やPC-8801mkIIナドでBASICプログラミングを
楽しんでいた私としては、容量10MBで約25万円の外付け
ハードディスク、なんて懐かしく感じます。
当時のパソコンは、本体メモリだけで、ハードディスクなんて
搭載していなかったんですよ〜。プログラムなんて「音」に
変換してテープレコーダーに録音して保存していたのです。
(だから保存/読み取り時のエラーが多かった…。)
さて、そんなロジテック、どんな会社なのかと言うと

業界初の製品が多いものの、その後すぐにシェアを奪われてしまう(漠
という、悲しい会社だったりします(笑。といっても、悲壮感が
漂っているわけではなく、それをセミナーで笑い話にしちゃえる程
前向で向上心豊かな会社です。
実際、開発者さん達と直接お話を伺ってみると、ナルホド「ちょっと
不器用」「熱いモノ作りへの挑戦」といったコトバが本当にピッタリ
当てはまるなぁと感じました。
とはいえ、レビューは厳しくいきますのでゴメンナサイ。
そして現在は

パソコン・ゲーム・家電製品をまとめて相手にできる製品開発に
気合い入れているそうです。
そして…別室にて、白いベールで隠された机が…。

ちょ、その前に白い布はアイロンをかけておいたほうが…笑。

中から出てきたのは歴代の外付けハードディスクケースと、
試作品の数々。縦置きから横置きにして、次は差し込むタイプに…
と、ネアンデルタール人からクロマニヨン人へ徐々に進化して
いくかのごとく、開発の流れを知ることができます。
特にハードディスクを外す際の挙動に関しては様々な試作品を
作って調整を重ねたそうです。

こうして、パソコンにもテレビにも使える、安全にハードディスクを
出し入れ可能な外付けHDDケースが完成したというわけです。

内蔵HDDに慣れている人は、内蔵HDDの脱着の手間を身に染みて
知っているために、スロット形式でハードディスクをワンタッチ脱着
できるLHR-DS02の便利さがよく分かると思うのですが、パソコンの
ふたを開けたことがない一般ユーザーにとっては、ハードディスクを
直接触るという部分に高いハードルを感じてしまうことでしょう。
(内蔵)ハードディスクを買い足すにしても、どれを買えばよいのか
わからない!という不安も感じるでしょうし。その辺をクリアできる
人にはお勧めだと思います。
関連リンク:ロジテック LHR-DS02SAU2シリーズ

