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私がWillvii株式会社経由でメーカーの製品を借り みんぽすのためにレビューを書いているのは、 完全無償で、メーカーからもWillVii株式会社からも 一切の報酬や利益などを得てません。そのため、 完全中立な内容となっています。
というお断りをした上で、
彼女にWii Fitを買ってあげる理由 〜バイラルマーケティングは"やらせ広告"か!?
ちょっとセクシーな女性が「Wii Fit」でフラフープを楽しむ姿を こっそり撮影した映像がYoutubeにアップロードされ、 物議をかもし出しているそうだ。 ---------- タイトルは「Why every guy should buy their girlfriend Wii Fit. (なぜ男性は彼女にWii Fitを買ってあげるべきか?)」だ。
この動画は人気になり、似たような動画がいくつも公開された。 が、ちょっと"できすぎ"ているため、バイラルマーケティング ではないかと疑問もわき起こった。
バイラルマーケティングとは「既存顧客を通じて間接的に 商品を訴求する販促手法」のこと。
この動画がバイラルマーケティングの疑念を強くしたのは、 作成した人物がティンズリー・フル・サービス・アドバタイジング (Tinsley Full Service Advertising)社、つまり広告代理店の インタラクティブ・メディア担当ディレクターだったことからだ。 さらに"彼女"とされている女性も同社の社員らしい。 しかも、投稿者の名前が社名になっている。
困ったのは任天堂だ。テレグラフの記事にもあるが、 任天堂ではこの動画に100%関与していないと言明している。 むしろ、騒ぎになってから任天堂も気がついたようだ。
バイラルマーケティングは、ある意味で企業にとっても もろ刃の剣となりかねない。 ----------
僕らがクチコミ情報やレビュー情報を重要視するのは、 それが購入者の生の声だからだ。
つまり、メーカーの息がかかっていない、その商品を 実際に利用した人の口から語られる本音を聞けるから 役に立つのである。
もしそれが、メーカーや広告代理店が制作したり 仕込んだものであれば、クチコミそのものの本質が 損なわれてしま恐れがある。
極端な話(クチコミという観点からすれば)それは 「嘘」の広告であり、消費者を「偽っている」と判断 されてしまうのだ。
ちなみに、ミンポスを運営するWillVii株式会社は 恐ろしく公平だ。どんなに多くのレビューを書くレビュワー (モノフェローズ)でも優遇されることはない。 年に一回しか書かない人と公平・対等に扱われる。
かく言う私も、希望商品にはよく落選するし 二巡目に回されることも少なくない。
(貸出商品数に対して試用希望者が多い場合は 抽選となるのだ。)
ここまで公平にこだわる理由は、モノフェローズの 完全中立性、すなわち、その記事の完全中立性、 言い換えれば真の「クチコミ」性のためなのだろうと 感じる。
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