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CoolandCool >> 写真とブログ講座 >> ブログ >> 重くて安心した リコー Caplio GX100 レビュー その1
 

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みんぽすレビューのため、Willvii株式会社経由で
お借りしたリコー Caplio GX100のレビューです。
無償モニターなので辛口レビューになるコトもあります。



久々のレビューです!
最近、月に一回はレビューを書かないとなんだか
落ち着かなくなってきました。かなりヤバイです(笑。

というわけで、みんぽすを運営しているWillvii株式会社
からGX100が送られてきました。


GX100はリコーのハイエンドコンパクトデジカメ
「GR DIGITAL I」Iと双璧をなす機種です。

IMG_1822.jpg

GR DIGITAL IIが単焦点でマニア好みの
尖った機能を追求したのに対し、GX100は
ズームや手ぶれ補正機能などを取り入れた、
一般向けの機種となります。

GX100には「Caplio」という冠が付いている通り、
基本的には下位の一般デジカメをルーツと
しているわけです。


本当のところ、リコーから新発売となったR8の
レビューも希望したのですが、GX100しか当選せず。
というわけで、チョッピリ今更感もありますが、
これからGX100のレビューがスタートします。

そんなわけで、これまたチョッピリ残念感を
漂わせながら、届いた箱を開けたのですが。
あらあら。ステキ。初めてです。「重くて安心」
した
デジカメは。



今までは手に取った瞬間重さを感じると必ず
「うわっ、今時こんなに重いのかー」と、感じて
いたのですが、GX100はその重さを安心感に
変えてしまうクオリティがあります。

偉いぞGX100!



で、ちょっと電源を入れたところ、動作音が
うるさかったです。AF(オートフォーカス)音も
今時のデジカメと比べるとかなり騒々しい。
さすがの私も、「うるさくて安心」することは
ありませんでした(笑。

静かな場所だと、手ぶれ補正の動作音も
サーという音が聞こえますが、音質的には
気にならないものです。



あと気になったのがモードダイヤルの位置。

IMG_1824.jpg

モードダイヤルの縁が結構奥ばっていて
回しにくい。おそらくは誤動作を心配しての
ことだと思いますが、私は結構頻繁にモードを
変えて撮る(撮り比べる)傾向があるので、
これはかなりストレスになりそうです。


その他、簡単に触ってみた感じ、シャッター
ボタンの感触はイマイチでした。ちょっと遊びが
多すぎて、どこまで押し込めばAFが動作するのか
つかみにくいです。

液晶画面はコントラストが強く綺麗ですが、
表示される文字が荒くてクオリティが下がって
いるのが惜しい気がします。もう少しキレイな
フォントを使えば品質が上がるのにモッタイナイ!

本体の質感はかなり高いので、本当にこの部分が
惜しいデス。


と、結構細かいところをつつきましたが、細かい
ところをつついている時は、基本性能への期待が
高いときです。基本性能を重視した質実剛健な
カメラのような気がします。


通常なら、ゴールデンウィーク撮りまくります!と
なるところですが、どう考えても忙しくて外に出られ
そうもないので、試写はゴールデンウィークあけに
なりそうです。

撮影は、モデルさんにスタンバイしてもらっている
のでお楽しみにー!

ちなみに、このあとSONYα350とiVIS HF10が
届くことになってマス。アルファー!楽しみ過ぎ!!




 (BlackBird #- URL)
キャプリオのフォーカス時の「ジッジ〜〜」という音は流石にちょっと引きますねー。
あと、自慢のフォーカス速度も、調光の性質なのか、薄暗がりだと、極端にピントがあまくなるような気がしました。
[ 編集 ]


 (しょういち #- URL)
さすが!その通り。
AF動作音と、薄暗いところでのAF精度が気になります。
特に薄暗い所でのAFは、ピントを外しているのに
合焦サインが何度か出ました〜。
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