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     [ つぶやき ]   2008/04/01(火)


そりゃ〜エグイよ、公共放送たるNHK…。
「かぐやHD映像、なぜネット公開しない」
――MIAUがNHKに質問状

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MIAU(Movements for Internet Active Users:
インターネット先進ユーザーの会)は3月31日、
月周回衛星「かぐや」に搭載したハイビジョン(HD)
カメラで撮影した高画質映像を、NHKがネット公開
しない理由についてただす公開質問状を、NHK
宛てに送ったと発表した。

(1)米航空宇宙局(NASA)はこれまで、宇宙開発の
成果を学術資料としてネットで広く公開してきた。
かぐやから撮影した映像は学術資料として価値が
高いはずだが、なぜNASAにならってネット公開
できないのか。

(3)映像を、民間の一企業がパッケージ販売したり、
カナダのディスカバリーチャンネルのWebサイトで
カナダ限定で公開している事実は、受信料を支払って
いる国民をまったく視野に入れていないのでは。
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みんなにだけはこっそり教えちゃいますネ。
答えのヒントは「カネ」だと思います…!




気が付けば,ほとんどがファインダーや
ディスプレイ越しの記憶

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楽しかった思い出の多くが,ビデオ・カメラの
ファインダーや液晶ディスプレイ越しの記憶に
なっているためです。

楽しかったときの記録,例えば運動会のリレーで
必至に走る息子の姿はテープに残っています。
しかし,そのときの自分自身の記憶にある映像は,
息子の姿を捉えたビデオ・カメラの液晶ディスプレイに
表示されたものです。決して,自分の瞳で「直接見た」
ものではありません。(編者略)

本当にその場に自分がいたという実感が希薄に
なりがちで,悲しくなってきます。
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一眼なら、かろうじてファインダー越しなので
ディスプレイに映し出された「ドット絵記憶」には
ならないという利点が…?笑




小学6年生のお気に入りの仕事--1位は「ゲームディレクター」

子供は単純だからね。みんなの間で流行って
いるのにあこがれるのさ−。でも、それで
いいのか!?って不安になる〜。




「日本のコンテンツ、ネットのせいで沈む」とホリプロ社長
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 ネットでテレビ番組が流通すると、ユーザーの利便性が
高まり、クリエイターやコンテンツホルダーの仕事も増える
――そんなロジックでコンテンツホルダーは、番組の開放を
求めらる。だが「消費者の利便性を高めるという名の下に
一過性の感情で走ると、必ずこの国のエンターテインメント
は沈む」と堀さんは言う。

 こういったロジックは過去、新メディアが誕生するたびに
繰り返されてきたという。「BSやCSができたときや、
キャプテンシステムや音声多重放送など、新メディアが
出てくるたび、『クリエイターの仕事が増えて引く手あまた
になると言われたが、過去1回も、そんな経験はない」
(堀さん)

消費者はテレビやネットを誤解していると指摘する。
「テレビのモニターとPCのモニターを同じだと勘違いし、
『テレビで無料で流せるものがなぜネットにも出せない
のか』と言ってくる。しかしテレビは無料ではない。
スポンサーがCMを流す時間を買っているのだ」
(堀さん)

消費者はいいものが見たいのではない。無料
コンテンツが欲しいだけだ」(堀さん)

「日本でコンテンツを議論する人は、マスの延長で
ネットもいけると勘違いしているが、ネットに向いた
コンテンツは、Share、Community、Engagement、
Collaborate、Onlineという5つを満たしたもの。
マスとネットは違うメディアだ」(岸さん)
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日本ではインターネット上のコンテンツは無料が当然
という意識が強いので、ビジネスモデルが作りづらい
のデス。黎明期ではユーザーも少なく、皆がギブ&
テイクな関係にあったのでそれでも、うまく回って
いましたが、今はその様相も一変。

昔は素材屋サイトやMIDI屋サイトなど、「〜屋」って
サイトがいっぱいあったなぁと懐かしく。



でも、「消費者はいいものが見たいのではない。
無料コンテンツが欲しいだけだ」これはその通り
だなー。

仕事のアイデアが行き詰まった時、脳をリフレッシュ
させるためにエンタメコンテンツを探しますが、
今・無料で視聴できる」ことが最優先で、
質を気にしたことなんかないです。









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