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みんぽすレビューのため、Willvii株式会社経由で お借りしたソニーNV-U2のレビューです。 無償モニターなので辛口レビューになるコトもあります。
前回のレビューはこちらになります。 ・ナビの任務を忠実に果たす真面目な努力肌 ・これはホンモノ
今回、自分の車からNV-U2を外し、家の車である キューブに取り付ける機会がありました。
NV-U2のサイトにある「すぐに取り外しすぐに 取り付け…複数の車で使える」という謳い 文句が本当かどうか、実証してみましょう。

まずは仮設置。どこにつけるか決めましょう。 このようなへこんだ場所でも、NV-U2の液晶 モニタの角度調整は柔軟なので恐らく大丈夫 なはず。

クレードルの首の部分は上と下両方が可動 するので、かなり幅広い調整が可能なのです。

設置したい場所にクレードルを置き、PUSHと書かれた 部分をエイヤッ!と押すと空気が押し出され、粘着 シートと吸盤のダブルパワーにより固着します。
そのままLockの方にレバーを音がするまで回せば、 がっちり固定されます。NV-U2の本体の軽さと相まり 外れることはまずありません。

クレードルに差し込んだ電源プラグを、 シガーライターソケットに差し込みます。

ここで本体登場。モニタ下側にあるRELEASE ボタンを押します。

GPSアンテナ兼用のクレードル接続端子が 出てきます。

本体とクレードルを合体させます。単純に 位置をあせて押し込むだけなのですが、 フロントガラスの傾斜によってはこの作業が やりにくいかもしれません。本体を奥へずらす 要領で作業すると良いでしょう。

次は、渋滞情報を取り込んでくれるVICS ビーコンユニットを接続します。
ビーコンのコードをクレードルに差し込んだら、 ビーコンユニットを進行方向と垂直に置くだけ。 ユニット裏面の粘着シートで固着されます。

これで本体の設置完了です。あとは適当に 液晶モニタを見やすい角度に調整します。 作業時間は写真を撮りながらやっても10分程度。

再度モニター下のリリースボタンを押せば 本体だけ外れるので、そのまま部屋に持ち込み ルート案内の設定をすることができます。
本体内蔵のバッテリーだけなら2時間駆動、 付属のACアダプターを使えばバッテリーの 残り容量を気にすることなく使えます。
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