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CoolandCool >> 写真とブログ講座 >> ブログ >> 「フランダースの犬」は負け犬の死?
 

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クリスマスにちなんだ悲運の物語として有名な
「フランダースの犬」。欧州ではこのストーリーが
単なる「負け犬の死」としか映らず、なぜ日本で
広く共感されているのかは謎だったそうな。


「フランダースの犬」日本人だけ共感…ベルギーで検証映画

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3年をかけて謎の解明を試みた。資料発掘や、世界
6か国での計100人を超えるインタビューで、浮かび
上がったのは、日本人の心に潜む「滅びの美学」だった。

 プロデューサーのアン・バンディーンデレンさん(36)は
「日本人は、信義や友情のために敗北や挫折を受け入れ
ることに、ある種の崇高さを見いだす。ネロの死に方は、
まさに日本人の価値観を体現するもの」と結論づけた。
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な、なるほど〜。滅びの美学なのかー。
侍哲学に通ずるものなんだろうなぁ。


そう言われてみればそういう気もしないわけではない
けれど、ヒトの価値観や感情ってそんなに論理的な
ものなのだろうか?

(確かに心理学とかあるけどネ。)


人の感情がもし理論で割り切れるのであれば、
「万人が爆笑するネタ作成ソフト」「万人が号泣する
脚本作成ソフト」なんてモノが将来的に開発される
のかもしれない…??





負け犬 (銀健 #- URL)
文化、倫理、道徳、教育、宗教とかが複雑に絡んでる気がする

だから
決してこの物語の主人公を日本人は負け犬だとは思わないし

一生懸命頑張った者を称えるのはなんら恥ずべきでは無いと思う

むしろ
外国のように何でも白黒付けたがるほうが摩擦、軋轢を生んで

争いが絶えない気がしますね

イスラム、キリスト教はその最たるものだと思う
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滅びてなんぼの商売だ (BlackBird #- URL)
次の流行は「滅び系」ですか!
「おしり滅び虫」とか、流行りそうですね。

しかし、フランダースの犬を世界で3年も研究してる辺り、既に滅び系で泣けます。
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 (ジョイ #- URL)
アントワープに行った時、
パトラッシュに会える気がして、
大聖堂まで走ったゾ。

そんなの日本人だけナノカ?

他の国ではフランダースの犬がハッピーエンド、だということにちょっとビックリ。

どんな検証をしたのかは知らないけど、
「滅びの美学」ではないと思います。
確かに日本人て、桜も好きだし、
散る事に美しさとか誇りを持ってるけど。
自然観の違いでしょうか?
客観的に見ると滅ぶ事が好きに見えるのかなぁ。
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ミツバチマーヤの冒険と勘違いしてたかも… (しょういち #- URL)
まだ見ぬ母を探し、会えないまま死んでいく
ストーリーではなかったのか…。

最後の台詞は「お母さんが見えるよ」だった??
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