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キャノン EOS-1D MarkIIIを使って、部屋のカーテンを 閉め切り、一箇所だけカーテンを少し開け、木漏れ日を 利用して撮影するという、かなり厳しい状況で実験。
RAWで撮影後、MarkIIIに付属していたDigital Photo Professionalというソフトで設定を一切変更せずに Jpegへ変換。また、カメラ側の「高感度撮影時のノイズ 低減」設定はOFFにしています。
ピクチャースタイルもスタンダード。 なので、無加工だと思って差し支えません。
まずはISO100(5秒 f/3.2)。

f/3.2でシャッター速度5秒。ということで、かなり暗い 状態だということがわかっていただけると思います。

当然、ノイズは基本的に確認できません。
いきなりISO6400(1/10秒 f/3.2)。

カメラ内でノイズ処理が行われるため、 色があっさりになります。

かなり偽色が乗りますが、さほどディティールが つぶれていないのが偉いところ。ちなみに、ISO 6400はISO設定を拡張しないと利用できません。
ですので、メーカー的には「緊急用」ということに なっているのだと思います。
最後にISO3200(1/5秒 f/3.2)。

こちらも色はあっさりに。 ISO6400と比べると粒状感は減ります。

この程度なら用途によりますが常用も可能です。
ちなみに部屋の明かりを付け、明るい状態で 撮影するとこうなります。
ISO6400(1/500秒 f/3.2)。


ISO3200(1/250秒 f/3.2)


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