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      X-T2 + XF35mmF1.4 R

      [ ポートレート ]   2016/07/30(土)


DSCF0426-Edits.jpg

X-T2 + XF35mmF1.4 R

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      「Xを使い続ける七つの理由」 東京カメラ部2016写真展

      [ カメラ/写真 ]   2016/07/23(土)


fujifilm00s.jpg

先日の、東京カメラ部写真展 トークショーの概要が公式サイトで公開されました。
末尾には9/30から開催される個展の情報も…!




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      X-T2 + XF56mmF1.2 R

      [ ポートレート ]   2016/07/21(木)


_DSF1427s.jpg

X-T2 + XF56mmF1.2 R


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      X-Pro2 + XF56mmF1.2 R

      [ ポートレート ]   2016/07/19(火)


_DSF0778-Edit.jpg

X-Pro2 + XF56mmF1.2 R


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      X-Pro2 + XF90mmF2 R LM WR

      [ ポートレート ]   2016/07/15(金)


_DSF2194s.jpg

X-Pro2 + XF90mmF2 R LM WR



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      X-Pro2 + XF35mmF1.4 R

      [ ポートレート ]   2016/07/11(月)


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X-Pro2 + XF35mmF1.4 R


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      X-T2で撮るポートレート 東京ミッドタウン・ギャラリーX

      [ ポートレート ]   2016/07/08(金)


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X-T2発表に伴い、7月8日(金)から7月21日(木)まで、藤里一郎さん、
山口晴久さん、私の3人が、ポートレートをテーマにX-T2を使って
撮影した作品が展示されます。

場所は東京ミッドタウン内にある六本木のギャラリーXです。
他ではちょっと見られないamちゃんのカットなど5作品が
展示されております。是非お越し下さい…!



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      東京カメラ部2016写真展 作品解説

      [ カメラ/写真 ]   2016/07/03(日)


感想文を書こうとする、 Koichi Ito さんの背中を思いっきり押した手前、
自分は何を書こうか悩んでいたのですが、簡潔ながらお礼文は書いたし、
展示物に関する裏話も書いたし。おや、書くことがもう無いぞ、と(笑。
そういえば会期中に展示作品についてほとんど解説していなかったこと
を思い出したので、作品に関することを少しまとめておきます。


良く聞かれるのですが、先に作品の完成形のイメージができあがって
いるということは少ないです。ある程度どんなのを撮るか撮影前に
いろいろとイメージしますが、現場に行ってあれこれやってるうちに
予想外のイイのが撮れた、という方が圧倒的に多い。これを言うと
「凄い」と驚かれることがあるのですが、自分からすると、初めから
仕上がりのイメージを創り出せている人の方が凄いと感じます。
なにその圧倒的なイマジネーション力、ボクも欲しいです。

その代わり、現場の雰囲気を作り、現場のあらゆる事象を利用し、
様々な要素を追い込んで、究極の一枚にたどり着く、というプロセスが
得意です。ただし、撮影時のコンディションが作品の完成度にかなり
影響してきます。トークショーでも少しお話しましたが、たとえば、
荷物を軽くしたりすることで体力や精神力を温存しておかないと、
いざという時にリポDをチャージしても現場で良いアイデアが出て
こなくなることがあります。疲弊は敵。

また、撮影の準備が意外と大変です。完成形のイメージが無い
ということは毎回未知に対して準備するようなものなので、様々な
可能性を予測して機材を用意します。だいたい、用意した機材の
うち2/3ぐらいは使いませんが、それでも運んでいきます。
アシスタントがおらず自分一人の場合は持ち運べる荷物に限界が
あるため、最終的に何を現場まで持っていくかギリギリで決断を
迫られることも少なくありません。毎回がアドベンチャーです。


では展示作品を一つずつ見ていきます。

IMG_2683d.jpg


【上段左 桜】 作品を見るのは日本人が圧倒的に多いので、
日本人が大好きな桜の写真を大きく展示することで点数稼ぎを
しようとしました(笑。桜は満開よりも散り始めてからの方が
好きです。真っ暗な場所での撮影だったのでスピードライトは
6発使い、モデルに2発、桜に4発当てて撮影しています。
風の強い日で、設置したスピードライトが気がつかないうちに
倒れていてその都度直すのが大変でした。

撮影後モデルさんが携帯を落としたことに気がつき、再び暗闇の
現場に戻りLEDライトの光だけを頼りに1時間探しまくって絶望の中
奇跡的に見つけたのは、ちょうどこの時の撮影でした。
挑戦するものに奇跡は(

【上段真ん中】 amちゃんがモデルの作品。amちゃんはいままでに
三回撮りました。一回目は友人の撮影のオマケでついて行ったので
ご挨拶程度に。二回目から自分がメインだったのでガッツリと。
二回目で良いのが撮れたのですが、まだまだ彼女の魅力を存分に
引き出せていないと感じていて、三回目に撮ったのがコレです。

アシスタントがシャワーを上にぶちまけ、自分はその水流の下に
入って今までにないぐらいびしょ濡れになりながら撮影しました。
スピードライトはZIPロックに入れ、前と後ろで2発使っています。
ボクだけあまりにも濡れるのでバスローブに着替えて撮影しました(笑。

撮影日はたまたまamちゃんのスケジュールが空いていたデーター
提出最終期限の前日。一日でもamちゃんのスケジュールが後ろに
ずれていたら今回展示できていなかったという、運の良いカットでした
。なお、amちゃんのさらなるカットはまだまだ別の場所で公開される
予定ですのでご期待下さい…!

【上段右 シルエット】 ストロボや夕景など派手な作品が並ぶ中に、
静けさが漂うカットを一枚入れたくてセレクトしました。シルエットだけで
物語る作品はシンプルなだけにモデルさんの手腕や相性が大きく
問われるところ。このカットのモデルさんはフォトテク7月号に掲載
された最初のカットと同じ方です。

【下段一番左】 10選に選ばれるきっかけとなったカットです。本来は
別の場所で撮影しようと移動していたのですが道を間違えてしまい、
リルートしていると日没に間に合わないタイミングだったためこの場所へ。
すると、たまたまゲリラ豪雨が止んだ直後だったため大きな水たまりが。
それを見て 富久 浩二 さんの名作を思い出し、夕日と水たまりの
リフレクションを利用して撮影しました。

【下段中央左 夜景】 日没直後ぐらいの夜景とamちゃん。普段は
もう少し暗くなったタイミングのカットを使うのですが、amちゃんの
透明感を生かすならこの位の明るさが良いかなと思ったのと、
この位の淡い色味の方がゆるふわな感じで女子にウケそうという
邪(よこしま)な理由で選びました。が、目的を果たせたのかは
かなり疑問です(笑。

【下段中央右 お台場】 3年前の記念すべき東京カメラ部最初の
写真展で、私の作品がコンテスト入賞作品として展示(当時は
まだ47コンテストはなかった)されたのですが、その時の作品は
お台場で撮影したものでした。そこで、今回10選として展示するに
あたって、いわば原点ともいえるお台場のカットは外せないと思い、
何度も撮影を重ね、提出期限の三日前に撮影したこのカットを
セレクトしました。

多少なりとも夕焼けを背景にしたかったのですが天気はあいにくの雨。
それならば、と、雨を生かした撮影にしました。スピードライトを前と
後ろに2灯で、後ろの一灯はピンクのフィルターを使っています。

【右下夕焼け】 想定外の強烈な夕焼けに遭遇した時のカット。
この時は座っているモデルさんを近くで撮っていたのですが、
なにか変わった表情が撮れるかなと思いそっと離れていったところ、
波の音と風の音が凄くモデルさんはそのことに気がつかない。

一方こちらは離れながらシャッターを切っていたのですが、
上がりが思いがけず良かったので、ベストな場所を探しながら
どんどん離れていきました。すると、ボクが遠く離れていることに
気がついたモデルさんが立ち上がってドレスを整えたので、
その瞬間を押さえました。


東京カメラ部といえば風景写真が強く、ポートレートは今ひとつ
肩身の狭い思いをする場所なのですが、今年は Kudou Etsukoさん、
Koichi Itoさん、 黒田 明臣 (あきりん)さん、私と、広義のポートレート
枠に属する4人ものフォトグラファーが選出されたので、とても熱かったです。
特に、未だその生態が解明されていない、あきりんと私がこんな大舞台で
同時に衆目にさらされるという機会はなかなかにレアでした(笑。

一口にポートレートと言っても、セルフポートレート、ウエディング、
ラブグラフなど様々なジャンルがあるので、これを契機としてさらに
裾野が広がっていくと嬉しいです。来年はどんな作品に出会えるのか、
今から楽しみです。


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