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光のポートレイト ~切なく、儚く、愛おしく。

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      Happy Halloween ...!

      [ ポートレイト ]   2014/10/31(金)


5R0A0535-Edit.jpg


model: 紗々

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      X-T1 + XF10-24mmF4 R OIS

      [ 風景 ]   2014/10/26(日)


DSCF9334.jpg


X-T1 + XF10-24mmF4 R OIS

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      SIGMA ART 50mm F1.4 DG HSM

      [ レビュー ]   2014/10/20(月)


5R0A7832-Edit.jpg


さすが凄いです。

50mm前後の焦点距離は複数のマウントで持っているし、キヤノンから手ぶれ
補正付きの50mmが出るのではないかという噂がかなり前からあるし…、
といった様々な理由からシグマのART 50mmには未だ手を出していなかったの
ですが、友人から「浅岡さんの写真にはシグマのART 50が一番合うと思う。」と
アドバイスを頂いたので買ってみたところ、まさにその通りでした。


解放からキレのある描写力のおかげで、立体感が際立っています。
是非大きめのサイズで見てください。私の言っていることが感じられると思います。



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      プリント

      [ レポート ]   2014/10/14(火)


初心者向け、展示やポートフォリオ作成の際のプリント裏舞台のお話。


パソコンの画面とプリントでは色が違う、という話は聞いたことがあると
思います。そもそも両者は色の表現方法が異なるので全く同じ色を表示
していても見た目の印象が異なることがありますし、表示できる色の
範囲も違います。また、きちんと調整しておかないとパソコンで表示されて
いる色とプリントの色がずれていることもあります。

そういったことから「何度か印刷と調整を繰り返して仕上げる」というのは
知っているでしょうが、実はそれだけで済まないことがあるのです。


5R0A7611.jpg


通常ですと試しにプリントして、その仕上がり具合を見ながら何度か
調整をして色を追い込んでいくのですが、場合によってはプリントの
調整だけではうまくいかず、現像からやり直すことがあります。

たとえば、プリントで出せない色があると、その部分を別の色で表現
することになりますが、そのせいで全体のバランスが崩れることが
あります。そうなった場合は全体の明るさや色味を調整することが
必要となり、現像からやり直す羽目になるのです。

特に私の写真の場合、ストロボをピカピカやっているせいでプリント
では表現できない色域が多く、部分的な補正ではバランスが崩れて
しまうため、全体的な現像からやり直さないと駄目な事があります。
そして、その現像が終わったら再び試しプリントをして、色を追い込んで…
と、作業は振り出しに戻ります(笑。

また、プリントした色はしばらく待たないと本来の発色になりません。
なので作業の効率は一気にダウンします。さらに、きちんと乾燥する
までの間はプリント用紙同士重ねてはいけないので(重ねると色が
変色します)、複数のプリントを同時に作業していると、そのうち部屋に
足の踏み場が無くなってきます(笑。


そんなこんなでようやく満足のいく一枚が仕上がったとしましょう。
しかしここでまた別の問題が発生する恐れがあるのです。

展示と同じように並べてみると違和感が…とか、ポートフォリオの
リフィルに入れて最初から順番に見ていったらしっくりこない…
なんて事が発生します。

そんなことが起きないよう、予め荒セレクトしたカットをL版など小さい
サイズに大量にプリントし、それらを使って本セレクトや並び順を吟味
するのですが、本番プリントで印象が変わったり、L版で見た時は
違和感はなかったけれどA3サイズで並べたら違和感を感じる…なんて
ことが起きたりするのです。


そうなってくると、そのカットの代わりに別のカットを選び、再度色を
追い込んで…下手すりゃ現像やり直し…と、無間地獄の始まりです(笑。

もし、その一枚が変更できない/変更したくない場合は、前後(左右)の
二枚を変更することになります。ところがそうやって大きな変更が発生
すると、全体のバランスが崩れたりして、最悪全てのレイアウトや全体の
セレクトから見直したりする羽目になることも。ココまで来ると、いよいよ
ブラックホールに突入ですw。

というわけで、たとえば10作品が展示されていたとしても、その裏には
50枚、100枚といったプリントのデブリ(残骸)があったりする、大変な
手間のかかる世界なのデス。

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      「光のポートレート」を学ぶストロボライティング初級講座 第三回

      [ レポート ]   2014/10/08(水)


dsc01412_2.jpg

【セミナーレポート】ポートレートワークショップ写真家Shoichi ASAOKAの「光のポートレート」を学ぶ



先日私が講師を担当した ”ポートレートワークショップ 写真家Shoichi ASAOKAの
「光のポートレート」を学ぶ 第三回” のレポート記事が、ニッシンさんのスタッフブログで
公開されました~。ありがとうございます!

どんなことをどんな雰囲気でやっているのか分かる内容になっています。なんだか
真面目そうにやってますね、私(笑。


機会があれば写真との向き合い方とかポートレートの撮り方なども、どこかで
話してみたいですネ~。





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      PLリボルバー8で、レンズ交換もラクに。

      [ レビュー ]   2014/10/03(金)


ShoichiA_20140930_00.jpg

PLリボルバー8で、レンズ交換もラクに。



マンフロットさんのカメラバッグレビュー連載が開始されました。
年末まであと2回掲載される予定です。実際に私が興味を持った
バッグを選んでレビューを書いているのでレビュー本気度満点です。
次号はどのバッグのレビューでしょうか。お楽しみに!


ちなみに、マンフロットはKATAの製品群を吸収して、さらに新シリーズも
展開したので、シリーズが大変なことになっていますw。軽くまとめておきます。

まず、従来の製品群はStileシリーズ。スタイリッシュで軽いのが特徴です。

次にKATAから吸収したのがPRO LIGHTシリーズ。プロテクション
機構などが改良されています。リュック系が充実。

そして、新しく登場したのが、ProfessionalシリーズAdvancedシリーズ
Professionalはプロ向けで大容量なのですが(プロ向けとしては)軽量。
Advancedは日常使い向けで、色々なアイデア満載の面白いシリーズです。



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      " Flow "

      [ レポート ]   2014/10/03(金)


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X-T1 + XF10-24mmF4 R OIS


とびきりの一枚を手にする為に、時には様々な偶然を味方に付ける
ことが必要となってくる。この一枚もそうだった。モデルさんとの
スケジュール、この場所に来たこと(実は他の場所で撮影するつもりが
道を間違えてしまい、リルートしていると日が沈んでしまうということで、
当初の予定とは異なるこの場所に来た)、ゲリラ豪雨直後だったこと、
良い雲があったこと、富久さんの写真を見ていたおかげで瞬時に
イメージが沸いたこと、エトセトラ。

でも一番大切なのは、得たシャッターチャンスを逃さないこと。食らい
つくこと。これは周囲を顧みず自分中心に行動してシャッターチャンスを
得ろという意味では無い。事前準備、素早い周囲観察と正確な未来予測、
そういったことを意味する。

常に備える。次に起きることを予測する。何をすればベストの状態に近づく
ことができるのか考える。雲はどんどん形を変え、陽は容赦なく落ちていく。
明るさも刻一刻と変わっていく。一瞬との闘いに身を投じ、知識と経験を
駆使してわずかなチャンスを掴まなければいけない。

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