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光のポートレイト ~切なく、儚く、愛おしく。

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      LUMIX GM1を買いましたん

      [ レビュー ]   2013/11/27(水)


5R0A8326.jpg


LUMIX GM1を買いました。いや~~、ここまで小さいというのも凄いなあ。
マイクロフォーサーズはG1,GF1,GF3,PENE-P3と買っており、GM1が5台目に
なります。

GM1に興味を持ったのは、小さいボディがスナップやオフショット撮影に便利
そうなのと、コレにオリンパスのM.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8を付けて
撮ったらどーなるのかな?という興味があったからです。

実際に使ってみると、EV-4に対応したAFは速くて正確だし、センサーサイズの割に
画質も良い。75mm F1.8を開放で使ってもすいすいピンが来ます。カスタマイズ
性も高く、満足しております。



特に驚いたのが、シャッターボタンの左隣がAFの切替レバーという点(右隣はモード
ダイヤル)です。ただでさえコンパクトなボディでボタンを置ける面積が狭いのに、
AF専用のハードレバーを、しかもこんな特等席に…!

AFをよく切り替える私としてはとても嬉しいのですが、果たしてこれがユーザーに
どう評価されるのか、興味津々。「ナリは小さいけどフォーカスびしばし合うゼ!」
という自信の表れなのかもしれません。やはり、狙ったところにビシッと素早く
ピンが来てくれるカメラは使っていてとても気持ちが良いです。



惜しいのはモニターが可動式では無い点。これでモニターがバリアングルだったら、
ウエスト辺りに構えてバシバシ撮れるのですが、そうではないため、撮る度にいちいち
しゃがんだりする必要があります。胸元辺りなら液晶モニターをギリギリ確認できますが、
さすがに腰辺りまでカメラを下げてしまうと、ピントや正確な構図の確認が厳しく
なります。

確認の度に少しレンズ側を下げて角度を付けてやるか、もしくは、体からカメラを離せば
ある程度確認できるようになりますが、せっかくの小型ボディなので目立たないよう
スムーズに撮りたいんですよねえ。



ちなみに紙のマニュアルにはISO AUTO時にISOがどこまで上がるか書いていません。
実際に撮影して軽く調べてみたところ通常のAUTOの場合、上限は3200のようです。
「ISO感度上限設定」を変更することで、これを400から25600の間で変更できる
ようになります。また、「拡張ISO感度」という設定を使うことで、最低感度を200
から125にすることができるようになります。



ボディの質感もソリッドでとても素敵です。ボディのラインがシンプルで大きさも
コンパクトになると、勢いチープな感じが出てしまう恐れがありますが、外装に
マグネシウム合金を使い、またダイヤルをアルミ削り出しにすることで、品位ある
重厚感を出すことに成功しています。

5R0A8505.jpg

というわけで、贅沢にアルチザン&アーティストのストラップを奢りました。



用意しているレンズは以下の通り。

M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
LUMIX G 14mm F2.5
LUMIX G 20mm F1.7
LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4
LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6


どんな写真が撮れるか。楽しみです。



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      トワイライト ポートレート

      [ ポートレイト ]   2013/11/27(水)


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(モデル:紗々)




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      北金ケ沢 青森

      [ ポートレイト ]   2013/11/25(月)



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      エンジェルフロート + ヒートラップ

      [ レビュー ]   2013/11/23(土)


待望の枕と毛布が届きました!いやあ、羽毛布団とタオルケットだけは
結構寒かったぜ…w。

実は一ヶ月ほど肩こりが酷くてほぐれなくなりまして。以前は磁気ネック
レスを使うと解消していたのですが今回は全く無力。ふと枕を代えてみる
ことを思いつき、東京西川の「天使のほっぺの、やさしいタッチ」という
小恥ずかしいキャッチの「エンジェルフロート」という枕を買ってみました。

高かったけど、もし枕で肩こりが治るなら安いもんです。てか、高かった
のでこれで治ってくれないと本当に困ります(懇。何度見ても、どっちが
上でどっちが下なのか分かりません。一日おきに上下ひっくり返して使って
みましょう。

毛布は現在アクリル系が主流ですが、アクリル系って吸湿性能が悪いとの
こと。私はもの凄い汗かきなので、それじゃあ駄目かなあと。でもまてよ、
下着とパジャマが汗を吸うから関係ない?いやいや、服が吸った汗を蒸発
させるのに、やっぱり毛布の吸湿性能って重要じゃない? ということで、
吸湿性能が高い毛布を調べたら、お高いシルクが抜群に吸湿性能が良いそうで…。

いやいやいや、シルクの毛布なんて貴族が使うアイテムでしょ?と、さらに
調べてみると、西川からアクリルと特殊なレーヨンを組み合わせて、優れた
吸湿性を実現した「ヒートラップ」という毛布がでていることを発見。
ヒートテック + サランラップ = ヒートラップ。お、おう。ネーミングは
さておき、この毛布に決めました。


さて、とりあえず、寝心地はどんなものかと、毛布に体を入れて枕に頭を
埋めたところ…危うくこの文章を最後まで書けなくなるところでした。
つい先ほど、断腸の思いでベッドから這い出てきてこの文章を書いております。

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      PENTAX K-3 + HD PENTAX-DA 70mmF2.4 Limited

      [ レビュー ]   2013/11/12(火)


IMGP0200_201311122237589c9.jpg
1/8sec. F2.4 ISO6400 70mm
PENTAX K-3 ローパスセレクターOFF(ローパスレス)
+ HD PENTAX-DA 70mmF2.4 Limited




17644-304-293753



かなり薄暗い環境で、普段ならLEDライトを照射してフォーカスをあわせる
ところなのですが、さすが-3EV低輝度に対応しているK-3のAF。
見事捉えてくれました。

このカットはスナップショットなので、もしLEDライトを照射していたら、
こんな素敵な表情を捉えることはできなかったでしょう。


ISOが6400まで上がっているので画質はノイジーですが、このカットの
シャッター速度は1/8秒。もちろん、しっかりカメラを構えて撮っていますが、
K-3の強力なボディ内手ぶれ補正のおかげで、ブレることなく撮影できました。





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      PENTAX K-3 ローパスセレクターOFF(ローパスレスモード)

      [ レビュー ]   2013/11/10(日)


IMGP0025_20131110184936c7f.jpg

1/125sec. F3.2 ISO400 70mm
PENTAX K-3 ローパスセレクターOFF(ローパスレスモード)
+ HD PENTAX-DA 70mmF2.4 Limited


17644-304-293729






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      トワイライト ポートレート

      [ ポートレイト ]   2013/11/05(火)


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(モデル:紗々)



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      富士フイルム X-E2体験会

      [ レビュー ]   2013/11/04(月)


先日発表になった富士フイルムのX-E2体験会に参加してきました。



DSCF0029_20131106033101165.jpg
FUJIFILM X-E2 + XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS




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X-E2の魅力はなんといっても高速なAF。

新たに位相差画素を組み込んだイメージセンサーの力はやはり圧倒的で、
AFは劇的に高速化。気持ちよくシャッターを切ることができる。


画像処理エンジンも次世代のものに置き換わり、レスポンスも向上。デュアル
CPUの搭載と相まって、起動時間0.5秒、シャッタータイムラグ0.05秒、
最速連写7.0コマ/秒、AF追従連写最大3.0コマ/秒を達成。



もちろん、ローパスレスのX-Trans CMOSによる圧倒的な解像感は健在。
高性能なレンズの性能を発揮できること間違いなしである。

画素数はX-Pro1やX-E1と同じ1,630万画素と据え置きなので、画素数に
拘る使い方をする方にはやや残念かもしれないが、一般的な用途からすれば
十分だろう。

加えて液晶モニターも進化。3型約104万ドットとなり、繊細で見やすくなった。
X-Trans CMOSによる解像感高い画像を確認するにはもってこいだ。



また、マニュアルフォーカス派の方の為に、フォーカスピーキング機能と
デジタルスプリットイメージ機能が用意された。このデジタルスプリット
イメージ機能というのは、フォーカスの「ズレ」を画面の中央部分のイメージを
左右にずらすことで表現し、これらを一致させることでフォーカスを合わせる
仕組み。



露出ダイヤルは±3まで拡張。さらに露出ダイヤルと電源レバーは従来機
よりも堅めに調整されていた。実際操作してみると、堅めに感じることも
あったが、慣れれば問題なさそうで、好感触。

シャッター半押し時のフォーカス追従にも対応。顔認識の反応はとても素早く、
横向きや下向きの顔にも柔軟に対応していた。



スナップ、ポートレート、風景、マクロ等々、その画質性能とボディの
コンパクトさから、あらゆるシーンに万能に対応してくれそうなカメラである。




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