無料サンプル、ブログライター、ブログで口コミプロモーションならレビューブログ
光のポートレイト ~切なく、儚く、愛おしく。

<< 新しい記事 | 最初のページへ |  古い記事 >>



      Kiss X6i 触ってきました

      [ レビュー ]   2012/06/30(土)


Kiss X6iを触ってきました。

色々な機能をよくまとめていて完成度が高かったです。
タッチパネルも十分実用的。



動画撮影時の、顔認識を利用した追尾AFに関しては、横顔でも粘り強く
追尾し続け、後ろを向いた際にも顔があった場所(後頭部など)をしばらく
追い続けてくれるので非常に快適でした。


顔認識をあまりにも厳格にし過ぎると、顔が認識されたりされなかったり
する度に、ピントが顔に合ったり異なる物に合ったりと頻繁に移動するので
映像が非常にわずらわしくなってしまいます。

その点、X6iの顔認識はその判定基準が良いさじ加減で設定されているので、
顔が認識しずらい状況や、顔が見えなくなった場合でも、柔軟にピントを
合わせ続けてくれます。


キヤノンiVISの顔認識と同様の挙動だと嬉しいなあと思っていたのですが、
短い時間ながら試してみて、ほぼ同様だと感じました。



軽いし、コンパクトだし、性能はイイし、あれは欲しくなる(笑。
モチロン細かい不満点はいくつかあるのですが、そんなの気にならないぐらい
よくまとまっていました。

タッチパネルや顔追尾が上位機種にどう搭載されるのか、今からワクワク
ですなあ。

(一切搭載されなかったりして笑。)





コメント ( 0 )  |   トラックバック ( 0 )



      明日の準備

      [ つぶやき ]   2012/06/30(土)


明日の準備!

P6251283.jpg


総勢6台のボディを三脚に固定して撮影します。

ボディはこんなにあるのに、三脚はわずか2本で済むんですよ、
奥さん!明日運ぶ荷物を抑えることが出来て助かるわ~。

これ以上ボディが必要になったらPENTAXも出番だったのですが、
スミマセン。キヤノン・ソニー・ニコンで留まりました(笑。




コメント ( 0 )  |   トラックバック ( 0 )



      MIZUNO WAVE REVIVE OD

      [ レビュー ]   2012/06/26(火)


MIZUNO WAVE REVIVE - crocs golf - Your Reebok

Digital Life Innovator さんのこの記事を読んで小躍りしました!
ミズノ、ウエーブリバイブOD


5R0A2159.jpg


いやー、こういうの探してたんですよ。何度かお店にも足を運んだのですが、
どうもしっくりくるのが無いし、何よりもどれもこれも似たようなデザインで
差がわかりにくい。

その点、このミズノのウエーブリバイブなら、わらじを参考にして作られた
ウォーキングサンダルなので、非常に機能的!


Digital Life Innovator さんの記事には「もう少し価格が安ければ
即買いしそう」と書いてあったので、ドキドキしながら値段を調べたところ…。






12,600円 前後。
おぅ…サンダルにしては高いゼ…。


一瞬諦めかけたのですが、そうだー!楽天ポイントが2万以上たまってる!
これを使えば…!


ということで、早速、お気に入りのブラック x ブルーを買おうと、楽天で
検索。




ところが…無い!!全然無い!!!
どんなに検索してもレディースしか出てこないんだァ…。

人気商品だから売り切れてるのか…。











10分後、ブラック x ブルーはレディースのみだと気がつきました。


ここで、テンションがた落ち(笑。


オレ…あの鮮やかなブルーのモデルが欲しいんだ…。

わらじがどうの、とか書いたけど、実はこのブルーのデザインに一番
惹かれてるんだ…。



メンズカラーは、カーキ x グレーか、ブラウン x グレーの二択。
うーん。どちらも地味。冬ならわかるけど夏のサンダルの色では無い。

うーーーーーーーん。



一時買うのを諦めたのですが、「わらじの機能性を持ったサンダルを
一足ぐらい試してみるのも悪くは無いな。」「最悪、UTANさんに青で
塗ってもらえばイイ。勤務先東京になったし。」と思い直し、購入!


5R0A2161.jpg

うーん。やっぱりブラック x ブルーが格好良く見えるけど、これもなかなか…。
なんて思いながら、勢いよく試し履き。











痛テェ!




5R0A2163.jpg

まさかのインナー鼻緒。靴下履いたまま勢いよく履こうとしたので痛かっタ…。
5本指ソックス買うべきか悩むゼ。



5R0A2164.jpg


コメント ( 2 )  |   トラックバック ( 0 )



      東芝ハイエンド扇風機 F-DLP300

      [ レビュー ]   2012/06/25(月)


今年の夏の電力状況がどうなるかわからず、自宅で仕事するのがメインの
身としては、酷暑における停電時の空調環境は死活問題。

というわけで、東芝のハイエンド扇風機 SIENT+ F-DLP300を購入しました。


特徴としては、

・DCインバーターモーター採用による心地よい微風と静音性
・バッテリー内蔵によるピークシフト運転
・上下左右の首振り
・信州の上高地に吹く心地よい風を再現

といったところなのですが、届いた商品を見てビックリ。









5R0A1946.jpg

5R0A2096.jpg

5R0A2097.jpg




どういうことやねん(笑。
思わず、間違えて中古商品を買ったのかと、購入履歴を調べたぐらいw

連絡したらすぐに交換するという電話がかかってきましたが…。さすがハイエンド、
いつもよりも手間がかかるぜ(笑。


電話では商品はそのまま出荷してると言ってましたが、台座の保護フィルムが
ピッタリ貼り付いておらず、まるで一度はがしたのをもう一度貼ったような感じ
だったので、そうじゃないと思うんだナー。


さー、次は新品が届くでしょうか?w
乞うご期待!





コメント ( 3 )  |   トラックバック ( 0 )



      1本で4台オッケー

      [ レポート ]   2012/06/24(日)


DSC01221.jpg

「もうこれで 三脚を何本も持ち運ばなくて済むね」と君が言ったから、
今日はボクの三脚記念日。





コメント ( 0 )  |   トラックバック ( 0 )



      タムロン SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007)

      [ レビュー ]   2012/06/24(日)


5R0A1968.jpg


15869-304-279099


フルサイズ対応のF2.8通し標準ズームレンズとしては世界初となる手ぶれ補正
機構を備えた、タムロン SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007)。
自ずと商品撮影にも力が入る。

実売価格は10万後半ぐらいか。



5R0A1960.jpg

キヤノン EF 24-70mm F2.8L USM との比較。タムロンの方が太く短く、重量は
タムロンの方が軽い。(SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD が825g、EF 24-70mm
F2.8L USM が 950g。) だが、このレベルのレンズになるとこの程度の差は誤差
程度であり、どちらも「重い」というのが素直な感想(笑。



まだ手元に来たばかりなので、周辺減光テストを。一番周辺減光が激しくなる
24mmで撮影。

2470_20120623175808.jpg

そこまで均一に照明を当てているわけでは無いので、参考程度に見て欲しいのだが、
タムロン SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD と、キヤノン EF 24-70mm F2.8L USM の
周辺減光は似たような傾向。

F5.6まで絞るとわずかに確認出来る程度となり、F8まで絞ると無くなる。

ただ、来月発売になるキヤノン EF 24-70mm F2.8L II USM は、現行モデルよりも
径が一回り大きくなり、メーカー担当者曰く「周辺画質の改善を図った」というモデル
なので、差が出そうだ。


なお、タムロン SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD は24mmで周辺減光が最も著しく、
そこからテレ側に行くに従って減少していくが、50mm辺りから再び周辺減光が増して
いき、60mmぐらいから再度減少する。




純正レンズとの操作上の大きな違いは以下の三点。

・ズームリングとフォーカスリングの位置が逆。
・ズームリングとフォーカスリングの回転方向も逆。
・フォーカスリングの幅が短い。

フォーカスリングは、幅が短いものの適度なトルクがあるため、MF操作は想像して
いたよりもやりやすい。




描写性能や手ぶれ補正の実力については、今後撮影を重ねて検証していきます。




コメント ( 0 )  |   トラックバック ( 0 )



      TOKYO JUNGLE

      [ レビュー ]   2012/06/22(金)


人類が消失した東京で、動物として縄張り争いや子孫を繁栄させ、世代交代
を繰り返して生き延びるというゲーム、「TOKYO JUNGLE」。


5R0A1951.jpg


アイデアはイイし、ゲームシステムも面白いし、テンポも良い。


ただ、3D視点にならず、視点移動もできない。「獲物を索敵し、気がつかれない
ようにジワジワと接近、捕食」といった、一連の捕食行動が楽しめないのが残念。

それから、奥行き<->手前方向の移動や立体的な移動も可能ではあるものの、
基本横スクロールなので、荒廃した東京の広大な感じが味わえないのも残念~。



と、残念ポイントを二つ挙げましたが、今のままでも十分楽しめる、良く出来てる
ゲームだと思います…!


コメント ( 2 )  |   トラックバック ( 0 )



      バンガード Abeo(アベオ)323AV

      [ レビュー ]   2012/06/20(水)


SDIM0711.jpg
Abeo 323AV + SIGMA DP2x


16305-304-278774



三脚の魅力はいくつかあるが、中でもわかりやすいのが長時間露光による
撮影が可能になることだ。滝や噴水の水の動きを軌跡として撮影したり、
夜景を綺麗に撮影したり、薄暮の空の色を捕らえたり、動く人影を上手に
被写体として利用することが可能となる。


このバンガード社のムービー用三段アルミ三脚、Abeo 323AVは、耐荷重は
8kgで自重は3kgと中型三脚の部類に入る。

この手の大きくて重い三脚は一見すると不便そうだが、軽量三脚と比較すると
揺れに強いのが特徴だ。

特に、風が強い日の撮影などでは、軽量の三脚だと風で三脚自体が揺れてしまう
ことが珍しくなく、そういった際には必須とも言える存在となる。


なお強風時に手で三脚を押さえてしまうのは良くなく(体は揺れるものだから
三脚に一切触れないのがセオリー)、ストーンバッグやカメラバッグなどで
三脚を固定した方が良い。

こちらのページではゴム紐で三脚を固定するというやり方も紹介されている。)

ただ、軽量三脚の代表格であるカーボン三脚は、カーボン自体に細かい揺れを
吸収する特性があるので、どちらが有利か単純には断言しにくい。



5R0A1921.jpg

オレンジのカラーがアクセントになっており上質な雰囲気を醸し出している。

パン棒は左右どちらにも装着可能なので、利き手や撮影状況に応じて調整
できるのは便利。



5R0A1931.jpg

1Dにナナニッパなどの重量級レンズを装着した状態でも難なく固定できる
のは魅力だが、ゆっくりとパン棒を操作した際にややスムーズさに欠ける
きらいがあった。チルトロックノブのロックから解放までの調整幅が意外と
狭いのでこれをもう少し広くしたら…という感じもする。

また、一応「スチールからビデオ撮影までをサポート」と謳われてはいるものの、
縦位置撮影には非対応なので、静止画ではやや使いづらい。



5R0A1925.jpg

本体には水準器を備え、足は3段階に開脚する。作りは非常にオーソドックスで、
ダイカストマグネシウム合金を採用した本体は堅牢。



SDIM0739_s.jpg
Abeo 323AV + SIGMA DP2x

どちらかといえばムービー寄りの三脚ながら、何故かwこの三脚を使った静止画
撮影のイベントが開催されたので、今回は静止画カットを掲載。

カメラはシグマのDP2xを使用。さすがにこの三脚はDP2xにとってスーパーオーバー
スペックだったのですが、やはりDP2xをこの時間帯に使うなら三脚がベストだなあ
と、再確認する結果になりました。




コメント ( 0 )  |   トラックバック ( 0 )




<< 新しい記事 | 最初のページ |  古い記事 >>