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光のポートレイト ~切なく、儚く、愛おしく。

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      三脚撮影会

      [ レポート ]   2012/04/28(土)


今日はお台場で三脚を使った撮影会でした。

IMG_0141.jpg



三脚ではなく、カメラバッグに押しつけて撮影したカットですが(漠。




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      「大脳を刺激する」 FUJIFILM X-Pro1 レビュー その2

      [ つぶやき ]   2012/04/26(木)


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FUJIFILM X-Pro1 + XF18mmF2 R ISO200 F4.0 1/30sec.
オリジナル写真はコチラ


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X-Pro1は昔ながらのアナログ的なダイヤルボタンがいくつか
用意されており、その操作感は独特だ。

最近のデジカメで主流な「機能が割り当てられたボタンを押してから
十時キーなりダイヤルキーで値を調整する」という操作で統一されて
いたほうが、直感的に素早く操作できるのは間違いない。

絞りも、レンズに用意されたリングを回して調整する仕組みなので、
慣れないうちは操作に戸惑ってシャッターチャンスを逃すことすらあった。



IMG_6847.jpg


だが、このダイヤルを回して設定を変えるという操作方法は、
ダイレクトに大脳を刺激し、撮り手をその気にさせてくれる。

デジタルが実現した、とも言うべきこのアナログの操作感は
シャッターチャンスに間に合わせることが写真の全てではない、
ということを教えてくれる。

使っているうちにすぐ慣れるしネ。



DSCF1365.jpg
FUJIFILM X-Pro1 + XF35mmF1.4 R ISO400 F14 1/50sec.


ただし、露出補正と絞りにはロック機構がないので、知らない
間に設定が変わっているということがやや起きるので要注意。

この写真なんか、シャッター速度が急に遅くなった!?と
思ったら、絞りが14になってたw。絞りリング勝手に回り過ぎ。


ちなみに、X-Pro1には(にも)顔認識機能は搭載されていない。
顔認識は富士フイルムのお家芸だと思っているので、是非次の
機種で実現して欲しいところ。欲を言えば瞳AFも欲しいなあ。



DSCF0408_20120426172120.jpg
FUJIFILM X-Pro1 + XF18mmF2 R ISO1600 F2.8 1/20sec.


高感度におけるノイズ耐性もとても強い。

ただ、高感度が要求されるような低照度下での撮影ではAF精度が
極端に落ちてくるので、その点に十分注意が必要だ。

ちなみに私はMFが苦手なので、非常に苦労した…笑。



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FUJIFILM X-Pro1 + XF60mmF2.4 R Macro ISO200 F7.1 1/25sec.
オリジナル写真はコチラ


3本あるレンズの中でも特にオススメするレンズはXF60mmF2.4 R Macro。

最初は35ミリ換算で53mmになる35mmが良さそうだと感じていたのだけれど、
60mmマクロの素直な描写力と柔らかいぼけ味にやられてしまった。

60mmは35ミリに換算すると90mmになるので日常使いにはちょっと長いかな、
とは思うけどネ。



DSCF1262_20120426181837.jpg
FUJIFILM X-Pro1 + XF35mmF1.4 R ISO200 F7.1 1/480sec.


DSCF1195.jpg
FUJIFILM X-Pro1 + XF60mmF2.4 R Macro ISO200 F3.2 1/200sec.



次にオススメするのは18mm。

18mmでX-Pro1の解像感を生かした広角写真を撮ると、とても気持ちがイイ。
ただし、18mmは周辺が流れる傾向があるので、それが気になる人は要注意。

DSCF0635.jpg
FUJIFILM X-Pro1 + XF18mmF2 R ISO400 F8 1/30sec.


DSCF1261.jpg
FUJIFILM X-Pro1 + XF60mmF2.4 R Macro ISO200 F6.4 1/420sec.


本体はやや大きめだけれど、見た目よりも軽く、使い勝手が悪いようには
感じなかった。

ただし、一見いわゆるミラーレスというジャンルに属するうな風貌だけれど、
気軽にスナップを撮るというよりも、被写体とじっくり向き合って撮る
という性格のカメラなので、気軽にパシャパシャ撮りたい人には不向き
かもしれない。



DSCF1414.jpg
FUJIFILM X-Pro1 + XF18mmF2 R ISO200 F13 1/420sec. HDR後処理


というわけで、目的さえ間違えなければ使う人全員が幸せになれる
カメラだと思う。


欲を言えば、このセンサーを搭載した位相差AFの一眼レフカメラ出ないかな。

確かにコントラストAFの性能は確実にアップしていて、条件によっては
位相差AFに匹敵する速さと精度なんだけど、トータルで比較すると
位相差AFの方がまだまだ使いやすいんだよね~。





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      Adobe Photoshop CS6

      [ レポート ]   2012/04/24(火)


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「速すぎて怖いくらいよ。
こんな敏感な機体、実戦で使えるの?」

というのは大げさだけど、これはイイナ~。軽いよ~。



もたつくと効率性が落ちるのはもちろんのこと、たとえ小さな
ストレスでも、それが創造性の低下につながるんだよネ~。

Photoshop CS6の新機能

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      「繊細」 FUJIFILM X-Pro1 レビュー その1

      [ レビュー ]   2012/04/22(日)


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FUJIFILM X-Pro1 + XF60mmF2.4 R Macro


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X-Pro1には「繊細」という言葉がよく似合う。
解像感高く階調豊かな写真は、色も形も繊細に写し出す。

はじめてメガネをかけたとき、遠くまで鮮明に見える景色に
感動を覚えたのだが、X-Pro1の写真を見た時もまさに同じ
ような気持ちになった。


一方で、扱いにもある種の繊細さが要求される。
特にAFだ。



DSCF0252.jpg
FUJIFILM X-Pro1 + XF35mmF1.4 R


APS-CサイズのコントラストAFであることを考えれば、AF速度は
かなり速い方だと思う。

ただし、近接撮影時には「マクロ」モードに切り替える必要がある。
これはつまり、稼働するフォーカスの範囲を半分に分けることにより
(かつ、その切り替えを手動に任せることで)フォーカス速度を半分に
短縮するというトリックだ。

ちょっと手動の切り替えが面倒だと感じる時はあるが、これでAF速度が
高速化されていることを考えれば我慢できる範囲だ。



imgCA8TELRV.jpg
FUJIFILM X-Pro1 + XF60mmF2.4 R Macro


一つ困るのが、合焦時に液晶モニターが一時停止してしまうことだ。
つまり、ピントを合わせている間、モニタ画面が止まってしまうのだ。

そのため、静物を撮影するのであれば問題ないのだが、動体を撮影
する際に難儀してしまう。


たとえば、動いている被写体の瞳にピントを合わせていても、いざ
ピントが合った時点で、既に被写体が画面からいなくなっている
ことがある(笑。

光学式のファインダーを利用すればこの問題は回避できるものの、
レンジファインダー故に視差が生じてしまうのと、ピントが確認
できないという新たな不便さが発生してしまう。



DSCF0609.jpg
FUJIFILM X-Pro1 + XF60mmF2.4 R Macro


もう一つ、AFの動作にも癖があり、ピンが来る時は来るのだが、
来ない時はさっさと諦めてしまうのが気になった。

2mぐらい離れた人物の瞳にフォーカスポイントを合わせた状態で
テストしたのだが、シャッターボタンを半押しにする度にピンが
来たり来なかったりするのだ。


全般的にみればAFの精度は高いのだが、このフォーカスを外す現象は
ちょっと不思議だった。



IMG_6844.jpg




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      月夜の富士

      [ 風景 ]   2012/04/12(木)


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ここ数日、FUJIFILM X-Pro1で撮りまくってました!
近日中にレビューを公開する予定です。


5D2もしくは5D3との撮り比べを予定していたのですが、
3/29に修理完了予定の5D2がまだ返ってこないため、
残念ながら撮り比べすることはできませんでした~。

というわけで、貼り付けてある画像は1D4で撮影したものです。





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      無茶しよる…!

      [ レポート ]   2012/04/01(日)


5D Mark III からローパスフィルターを取っちゃった人


ローパス有りの写真

ローパス無しの写真


動画からの切り出し画像ですが、ローパス無しの方が解像感が
高まっているのが分かります。ただ、一方でギザギザした感じ
(エイリアシング)が強まっており、シャープネスをかけ過ぎた
画像のようにも見える、という人もいるでしょう。



上記ページには

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James says he needs to replace the filter glass with a clear
piece of filter to prevent back-focus issues from rearing
their head

(バックフォーカス問題を回避するため、ローパスフィルターを
透明なガラスに置き換えた)
----------


と書かれています。これは、ニコンの開発者インタビュー
書かれていた


----------
――D800Eにおいて、ローパスフィルターそのものを取り去って
しまうだけではなぜだめなのでしょうか?

単純にローパスフィルターを外すだけでは、ピント位置が
変わるなどしてボディの構造を大きく変更することが必要
----------



このことを意味しているのでしょう。



しかし、よくこんな作業をやる気になったわ~~。


最初この記事を見つけた時、4/1だったのでエイプリルフールだと
ばかり思っていたのですが、よくよく記事の日付を見たところ
3/31だったのでマジということに気がつきました(笑。


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      カップヌードル しお

      [ つぶやき ]   2012/04/01(日)


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MOCO'Sキッチンでもおなじみのオリーブオイルを使った
カップヌードル しお

あっさり風味ながら風味豊かで美味しかったです。

ただ、麺はのびやすい感じがしたので、早めに食べた方が
いいかもしれません。(撮影してたのが原因か…笑。)


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