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      マンフロット ウニカ・メッセンジャーバッグ 3型 レビューその2

      [ レビュー ]   2012/02/27(月)


ウニカ メッセンジャーバッグ3型レビューの続きです。


CA6D5649.jpg

ウニカ メッセンジャーバッグ3型には中仕切り一つと、蓋になる(?)
仕切りが一つ付いています。中仕切りは結構頑丈に作られていて、
赤い色がアクセントとなり薄暗い場所での視認性が増しています。



IMG_5134.jpg

これが蓋になる(?)仕切りです。赤い取っ手がなんの為に
付いているのかは不明です。たぶんベルクロをサッと外し
易くする為かな…。


CP+では、「底面の緩衝材がチャックで開いてカメラ収納部と
三脚収納部が一体化する
」的な解説を受け、実際にそれを
見させてもらったのですが、購入したバッグにはそのような
仕組みは無く、そもそも三脚収納スペースがありませんでしたw。

CP+で見たのは試作品だったのか、もしくは、別モデルの解説
だったのかもしれません。


というわけで、三脚を入れることはできませんのでご注意
ください。

(2012/03/06 追記)
チャックでカメラ収納スペースと一体化する三脚収納スペースを
備えているのは赤(オレンジ)色の限定モデルだけだそうです。




CA6D5650.jpg

一つ気をつけたいのが、中仕切りで仕切られた左側はカメラを入れる
場所ですが、右側はメーカー的に「本やサングラスなど個人用具を
入れる場所」と位置づけている点です。

もちろん、右側にレンズやカメラ本体は入りますが、この部分の
内張は起毛処理されていないため、中仕切りを固定することが
できません。



CA6D5651.jpg

24-70mmF2.8を装着した5D Mark2に、70-200mmF2.8と、ストロボ
(580EX II)、さらにVAIO Zシリーズを入れてみました。

これで収納部はほぼ一杯になります。



CA6D5608.jpg

24-70mmF2.8はフードを逆さにしなくても入ります。
これは便利ですね~。



DSC_4801.jpg

70-200mmF2.8を装着した5D Mark2に、横に倒した24-70mmF2.8、
さらに縦にした50mmF1.4。

こういう入れ方をした場合に、レンズが入っている右側は
中仕切りを一切固定できないため、何らかの方法でレンズが
遊ばないように固定もしくは保護する必要があります。
これがチト不便です。



お次は、70-200mmF2.8を装着した5D Mark2に24-70mmF2.8と、
16-35mmF2.8の組み合わせ。

DSC_4804.jpg

きちんと入ります。


DSC_4807.jpg

横倒しにした24-70mmF2.8と16-35mmF2.8の間に、蓋になる(?)
仕切りを挟んでおけば、ある程度保護になるでしょう、たぶん。



ラストに、最後のAPS-H機となった1D Mark IVで試してみました。

DSC_4810.jpg

24-70mmF2.8を付けています。さすがにVAIO Zシリーズは
入りませんでした。

縦グリップがあるカメラを収納する場合、ノートパソコンを
入れるのは諦めた方が無難です。



DSC_4824.jpg

1D Mark IVを入れた状態で蓋をしてみました。
ちょっといびつですが、大丈夫でした。





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      マンフロット ウニカ・メッセンジャーバッグ 3型 レビューその1

      [ レビュー ]   2012/02/27(月)


CA6D5617.jpg

マンフロット ウニカ・メッセンジャーバッグ 3型を購入しました~。



CA6D5626.jpg

フラップ部の矢印のようなマークは三脚をイメージしたもの。

撥水加工されているので、多少の雨であればそのままでOK。
ただし防水では無いので豪雨の際にはご注意を。


若干華奢な感じがしますが、0.83kgという軽さと実売6,500円
というコストパフォーマンスが魅力で、普段使いとしては十分。

もっとハードに使うという方には、プロ用のLinoシリーズ
オススメです。



まずはサイズの比較から。

ウニカ メッセンジャーバッグ3型は、外寸が40×19×28cm、
内寸は36×10×25cmとなっています。


CA6D5637.jpg

Ari Marcopoulos Camera Bagと比較。似たようなサイズ感ですが、
Ari Marcopoulosは横から見ると台形のような形をしているので、
収容力ではウニカの方が上です。



CA6D5639.jpg

DOMKE × bpr BEAMS / F-2 との比較。高さ以外はほぼ同じ感じ。

ドンケの収容力もなかなかですが、高さが低いためナナニッパを
付けたままのボディを入れようとすると無理が生じます。その点、
このウニカ3型なら楽々収納できます。

なお、ドンケの方はオフホワイト。ウニカはホワイト。



CA6D5641-2.jpg

think TANK Photo アーバン ディスガイズ 70との比較。

こちらも、似たようなサイズですが、奥行きはディスガイズの
方があります。横幅と高さがこのぐらいあると、本体と一緒に
交換レンズが2-3本運べて一番使い勝手がイイ気がします。




次に外装。


CA6D5591.jpg

上部にジッパーがあり、フラップを開けなくても内部にアクセス
できる構造。この部分はかなり大きく開くので便利です。ジッパー
はダブルジップなので使い勝手も良好。

ジッパーにYKKのロゴは無いですが、動作はかなりスムーズ。


ジッパーの引き手は三脚マークがデザインされていて、しかも
本体と同色で塗られています。使っているうちに塗料がはげて
きそうですが、色の統一感があってオシャレです。



CA6D5599.jpg

フラップはベルクロとバックルの両方で止める仕組み。



CA6D5618.jpg

ただこのバックルが大きくて使いづらいので、バックルは無視
してベルクロだけで蓋をすることもアリだと思います。



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背面は黒色で、上部にはこのように持ち手が。ここだけ色が黒
なのは、この部分が体と接触して汚れやすいためだと思います。



CA6D5624.jpg

ショルダーベルトにも三脚をイメージしたマーク。

ショルダーベルトの幅は、ハードなカバンに慣れている私の
感覚からするとやや細身な印象を受けますが、気軽な日常使い
として、また、女性が利用する際には、ゴツくなくてちょうど
良いサイズではないでしょうか。



CA6D5594.jpg

サイドのマチの素材がゴムになりました。



CA6D5600.jpg

バッグ前面には小物入れが。ポケット3つにペンホルダー3つ。
この部分のジッパーは片側のみ。



IMG_5123.jpg

小物入れのジッパーは上部1/3程度しか開きませんが、深さは
カバンの底面まであるので、予備バッテリーやケーブルなど、
色々な物を入れることができます。

また、上蓋のジッパーはかなり大きく開くので、上蓋を閉めた
ままの状態でも、上蓋のジッパーを開けてここにアクセス
することが可能です。




で、このカバンで唯一不便なのは、カバンを閉めた状態でアクセス
出来るポケットが全くないこと。

ペットボトルも、ちょっとした地図や資料なども全て、出し入れ
する度にをカバンを開けなければいけません。水分補給率160%
(当社比)の私にとって、これは不便。

最悪カバンの中に入れることになるのですが、「ペットボトルを
カバンに入れるぐらいだったら、その分交換レンズを入れる」派の
私にとって、これはかなりのストレス。


サイドポケットか背面ポケットを付けてくれれば良かったのですが~。



次回は収納部について…!




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      ケンタッキー 醤(じゃん)だれチキンサンド

      [ つぶやき ]   2012/02/20(月)


CIMG0718.jpg

ケンタッキー 醤だれチキンサンド






















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「醤油だれ」と勘違いして食べたから、

そりゃもう、辛さにビックリだったんだぜ?




コチュジャンのジャンなのね。

また一つ賢くなった。




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      タッチパネル式カメラのAF

      [ つぶやき ]   2012/02/20(月)


タッチパネル式コンデジのAFは、シャッターボタンはS-AF、
タッチパネルAFはC-AF(追尾)という風に、それぞれ別のAFを
設定できるようになると、S-AFやC-AFを瞬時に切り替えながら
撮影できるようになるので、便利になると思うんだけどなあ~。


たとえばデジイチなら、親指AFなどを使えば、S-AFとC-AFを
瞬時に切り替えることが出来るから、状況に応じて構図を
重視した撮り方と、AFの追尾性を重視した撮り方を切り替え
ながら撮影することができる。


コンデジ…とはいかなくても、せめてマイクロフォーサーズを
はじめとするミラーレスでこれが実現してくれれば、使用頻度が
さらに上がるんだけど…。




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      CP+2012 まとめ

      [ レポート ]   2012/02/18(土)


今年のCP+で感じたことをざっとまとめてみました。



■スマートフォンとの連携

デジカメで写真を撮ったあとに「あ、そうだ、ツイッター用に…」とか
「ブログ用に…」と思いつき、いそいそとデジカメをしまって携帯を
取り出し、再び同じ写真を撮る…なんて経験ないでしょうか?

また、デジカメでは綺麗に撮れたのに、携帯だと綺麗に撮れなかったため、
結局ツイートやブログ掲載をしなかった、なんてこともありませんか?


今年のCP+では無線LANを内蔵し、スマートフォンとの連携ができる
ようになったデジカメ
がいくつか登場しました。こういったデジカメ
を使えば、撮った写真をその場でスマフォに転送することができるので、
同じ写真をもう一度撮り直すといった二度手間が解消されます。

さらに、自分のスマフォだけではなく、友人のスマフォにも転送できるので、
たとえば集合写真などをその場で分けてあげることもできるようになります。

パーティーや飲み会などで撮った写真を転送し、それきっかけでメアドを
交換して仲良くなる…なんてことがあるかもしれません?w


ただし、撮影した写真をスマフォに送るのに何度もタッチ操作しなければ
いけないようだと、転送するよりもスマフォでもう一度撮った方が楽、
なんてことになってしまいます。

ですから、どれだけ少ない操作手順で転送できるか(理想はツータッチ以内)
がキモになってきそうです。



■解像感競争時代に突入?

高画素、広角、高感度/明るいレンズと移り変わってきたデジカメのトレンドは、
今後「解像感」競争時代に突入するかもしれません。

3層のFoveon X3を積んだSIGMAのDP1 Merrill、DP2 Merrill、SD1 Merrill三兄弟。
カラーフィルターの配列を改良したX-Trans CMOS搭載の富士フイルム X-Pro1。
従来のベイヤー配列ながら、ローパスフィルターを外したニコンのD800Eやリコー
GXR用のA16 24-85mm。そして忘れちゃいけないのが、645DとPENTAX Q。

どのカメラも、従来必要とされていたローパスフィルターを外す(効果を無くす)
ことで、解像感の高い繊細な写真を撮ることができるようになっています。


さらに、各社とも三層式(もしくはそれに類似する)イメージセンサーの研究は
しているという噂はちらほら耳にしますし、先日はプリズムを使って光を分解し、
1層のセンサーに3色を当てるという技術の特許をパナソニックが出願した、という
記事も目にしました。

今後、さらに解像感に優れたモデルが登場するかもしれません。楽しみです。


ただし、解像感を高めると、肌の細かい荒れやしわ、産毛などがはっきりと
写るようになるため、モデルさん泣かせのカメラになるでしょうし、既存の
レンズではセンサーの解像感を十分発揮できなくなり、新しいレンズを開発
する必要もでてくるかもしれません。


ちなみに、ローパスフィルターを外した際の解像感の高さを擬似的&大げさに
再現してみるとこんな感じです。

IMG_4823-2.jpg

上がローパスフィルター無し(解像感が高く細かい部分の描写が鮮明)、
下がローパスフィルター有り(従来のデジカメ)。

髪の毛の表現や、左後ろの人の顔などに注目してみてください。



■各社からミラーレスカメラがほぼ出そろう。

キヤノンとカシオを除く各社から、ミラーレスカメラが出揃いました。
一気に戦国時代に突入した感があります。

カシオは出さないでしょうから、あとはキヤノンだけですね。今更ながら
ミラーレスカメラの市場規模の大きさを感じます。


実際、私もいろいろなカメラを所有していますが、プライベートでの稼働率が
高いのはパナソニックのミラーレス、GF3だったりします。レンズは20mmF1.7を
付けっぱなしです。この組み合わせでの唯一の欠点は動画撮影中にフォーカスの
動作音が結構はっきりと入ってしまうことです。

CA6D5576.jpg



■ミラーレスの高性能化

今までのミラーレスは「コンデジからのステップアップ」という位置づけ
でしたが、パナソニックのGX1、オリンパスのOM-D E-M5、富士フイルムの
X-Pro1、ソニーのNEX-7など、「一眼レフカメラを所有するユーザーがサブ機
として使う」という位置づけの高性能ミラーレスが続々と登場してきました。

ただしE-M5は「プロ機ではない」とアナウンスされており、また、パナソニックは
さらなる高性能機を準備しているという噂があるので、さらなるハイスペック機が
登場してきそうです。

* ちなみに、オリンパスは今年のフォトキナ(2年に一度、9月にドイツで開催される
写真のイベント)でOM-Dシリーズの新型機リリースを否定。代わりに新型PENの登場を
示唆しました。


ミラーレスで一般的なAF方式であるコントラストAFは、一眼レフカメラで一般的な
位相差AFに比べると正確性に優れます。また、速度も位相差に劣らないぐらい高速
な物も珍しくなくなってきました。

ですが、コントラストAFは止まっているものに対して瞬間的にピントを合わせる
のは速くても、前後方向に動いているものに対してピントを合わせ続けるのは苦手
という弱点があります。また、センサーサイズが大きくなるほどAF速度が低下する
傾向にあります。

この辺りをどうやって解消するかが今後の課題ではないでしょうか。





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      CASIO EX-ZR20 【CP+2012】

      [ レビュー ]   2012/02/18(土)


カシオブースでは、新発表になったばかりのEXILIM EX-ZR20
アピール。

IMG_4759.jpg


ZR20の魅力は、なんといってもその快適性。

AF速度0.13秒、レリーズタイムラグ0.015秒、撮影間隔0.26秒と、
各処理のタイムラグを縮めることで、トータルでの使い勝手を
向上させストレスの無い撮影を実現しています。


先日ZR20の上位機種ZR200を使ったことがあり、その快適な
操作感には満足だったのですが、ZR200はハイエンド機種だけに
やはり、その厚みが気になっていました。

このZR20は上位機種であるZR200と同様にデュアルコアを搭載
しながら倍率を落としたりしたりモードダイヤルを省くことで
25.7mmという薄型化を達成しています。


とはいえ、ズームは光学8倍なので、コンデジとしては十分。
デジタルズーム(シングル超解像ズームで12倍、マルチ超解像
ズームで16倍、最大127.5倍)を併用すれば問題ナシでしょう。


また、従来よりもISO感度を上げて連写するようになった、
HSナイトショットはISO12800レベルでの撮影が可能。

いい意味でのお手軽さを追求したカメラなので、じっくりと被写体に
向き合って撮るようなカメラではありませんが、難しいことは何も
考えずにカメラを向けてシャッターを押すだけ、という撮り方も
結構楽しいものです。



あと気になるのはプレミアムオート/オートモード時に一点AF
(スポットAF)が選択できるかどうか、ですね…。
(調べるの忘れたw。)

これがタッチパネル搭載モデルなら、意図せぬ場所にフォーカスが
行ってもすぐに画面をタッチして割り込み修正ができるのですが、
ZR20は非タッチパネルなので、そういう場合にインテリジェント
AFしか選べないと結構面倒なのです。

次モデル辺りでタッチパネルを搭載してくれないかな~。しかし、
ハイスピードEXILIMシリーズではタッチパネル非搭載という仕様
が続いているので、タッチパネル搭載はまだ難しいのかもしれません。

タッチパネルがしばらく搭載されないならコレを買うのですが、
どうなんでしょう…笑。



ちなみに、明日19日(日)の19時から、フジテレビ系列で放映
される「ほこxたて」に「【どんな速い動きでも撮影できる
カメラ】vs【絶対に見えない豪速球】」と題して、EX-ZR200が
登場するそうです。(この記事で紹介しているZR20ではなく、
上位機種のZR200なのでお間違えないように。)


内容は「マウンドからホームベースにあるワイングラスをめがけて
ピッチングマシンで豪速球を放ち、ワイングラスに当たる瞬間の
ボールの形をハッキリと捕らえられたらカメラの勝ち」という
ものです。

ピッチングマシンは時速370kmの球を投げるそうなので、これを
秒速に換算すると約100m。対するEX-ZR200の高速連写機能は最大
で30枚/秒。ですので、秒速100mで移動するボールをZR200で撮影
すると、ワンカット毎にボールは3.3m進みます。

シャッター速度的な問題は照明で解消されるでしょうから、
この状態でワイングラスにヒットした瞬間を撮るとなると、
シャッターボタンを押すタイミングがかなりシビアになって
きそうです。誰が押すのかな…?



それから、CESで発表された立体写真も展示されていました。

IMG_4761.jpg

IMG_4764.jpg

ここまでの立体感を出すには手動での調整が必要で、自動で処理
した場合は数センチ程度の立体感になるそうです。

ペットやフィギュアの写真に良さそうですネ。人だとちょっと
気味悪いかも(笑。




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      CP+2012 DIGITAL MOVIE WORKSHOP

      [ レビュー ]   2012/02/17(金)


CP+2012では、キヤノンが主催するセミナー「DIGITAL MOVIE
WORKSHOP」にも参加してきました。

IMG_4899.jpg


講師は駿河台大学メディア情報学部教授の斎賀和彦先生
内容は、5D Mark2、C300、1D Xの三機種を比較しながら、
それぞれの性格付けや方向性を探るというもの。



まず驚いたのが1DXの動画性能の高さ。


先代の1D MarkIVの動画機能は、それほど使いやすいわけでもなく、
また、性能もズバ抜けていたわけでもありませんでした。

利用する場合も「ああそういえば動画機能があったなあ」と言った
具合に使う感じで、最初から動画を撮ることが明らかな場合は
5D Mark2を用意していました。

なによりも1D系は報道やスポーツのスチール撮影に特化したカメラ
ですから、今回の1DXの動画性能も「悪くはないだろうけど、おまけ
の範疇を超えないレベル」だと誤解していました。


が、サイカ先生が作成されたデモ映像を見て仰天。

ISO6400でも十分実用に耐えうる動画の撮影が可能で、しかも、
モアレがかなり排除されている印象。

WEBカタログではモアレ抑制に関して申し訳程度にしか触れられて
いませんが、紙のカタログでは、サンプルカットも使って解説されて
いました。



セミナーの概要は以下の通り。

■ CINEMA EOSはEOS MOVIEの上位発展型ではなく別物。
■ そしてEOS MOVIEは第二世代に進化したと言える。
■ EOS MOVIEの第二世代とCINEMA EOSの第一世代は同じではない。
■ 1Dxの動画機能はEOS MOVIEの第二世代。

■ ビジネスワークフローのことを考えるとCINEMA EOSが有利。
ただし効率は良くてもコストやマンパワーをかける必要があるので、
マネタイズの仕組みの中で使うもの。



というわけで、個人でイイ画をなるべくコストをかけずに…と
考えた場合はEOS MOVIEの方が向いているということになります。

そろそろ足音が聞こえ始めている5Dmk2後継は順当にEOS MOVIEの
系譜に収まるのでしょうか…!?

気になりますね~。




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      ウィークデイ

      [ つぶやき ]   2012/02/14(火)


土曜日。
食あたりで寝込む。


日曜日。
回復したけれど何も食べられず。




月曜日。
多少食べられるようになる。







火曜日。
おなかの調子はイマイチだけど、明日にはいつも通り
食事ができるだろうと思い




P2140793.jpg


ここ数日あまり食べられなかった反動から、ローソンで
カツ丼買ってきた!

果たして明日のお昼にコレを食べることができるだろうか!?


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