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  デジカメ写真の整理 2008/04/06(日)



デジカメで撮った写真の整理するには、
画像管理ソフトを使うことになる。


始めの頃はまさに「整理」という部分が主眼になるので
いかに整理しやすいかがソフトを選ぶ一つのポイントに
なるのだが、デジカメは気軽に撮れるものなので、
写真はどんどんたまっていく。

ある程度写真がたまり始めると、「整理」よりもいかに
不要な写真を素早く削除するかという部分に力点が
置かれるようになるので、ソフトを選ぶポイントが
「写りをチェックして削除しやすいか」にスイッチしていく。


と、感じているんだけど、みなさんどうでしょう?



ちなみに自分は、「削除する写真を探すためのソフト」と、
「写真を整理するためのソフト」と、「写真を補正する
ためのソフト」と3つ使い分ける羽目に陥っています…。






以前ご紹介した、

魚住誠一 ポートレートスタイル







私の恋人は綺麗な女性を見るのが好きなので、

楽しんで読むだろうと思い、渡したところ






















激ギレ


移動中の車の助手席に座っていた恋人は
この本を車の床にたたきつけ、三度踏みつけてから、

オープンで走っていた車から外に
投げ捨ててしまいました。



以前、ポートレイトライティングの指南書を見せた時は、
「これで友達をもっと綺麗に撮ることができる!」と、
おもしろがって読んでいたのですが…。





仕方ないので、アマゾンでもう一度オーダーしました(笑。


(一部誇張あり、ですが実話。)




  CaptureNXを使ってみる 2008/02/25(月)



h452.jpg

想像していたとおり、コントロールポイント機能は
非常に使いやすい。Dライティングの仕上がりも
なかなか高レベル。

これらの機能を使うことにより、悪く言えば失敗写真を
救ってくれる。良く言えば写真のクリエイティブ性と
可能性を広げてくれる。


この辺りの機能に関して言えば、好みにもよるけれど
Photoshopのカラーバランス機能や
シャドウ・ハイライト機能よりも「使い勝手」
という面では上かもしれない。(画質という面で
どちらが上なのかはまだわからず。)

もちろん、任意に(調整)レイヤーを作成し、様々な
ツールを利用して選択範囲を作成できるフォトショップ
の方が作業の柔軟性/自由度は上だけれど、CaptureNX
のようにアバウトに、そして状況に応じて任意の
選択範囲も作れる方が、作業効率は上だと思う。



h453.jpg

一方で、LightRoomの構図を整えるために使う
「切り抜き機能」(「R」キー)の使いやすさや、
カラーやスターによるラベルなどを利用して分類
できる「画像整理」の面ではLightRoomの方が上かな〜。

特に切り抜き機能に関しては、何でこの機能が
フォトショップに無いんだ!と思うぐらい使い
勝手が良い。



Capture NXはお値段が13,320円というのも素晴らしい。
けれど、予想通りキャノンやペンタックスのRAW
ファイルが開けなかった…笑。

Jpgファイルを扱うことはできるので、RawからJPGに
書き出せばCaptureNXで開くことができるのですが、
Dライティングなど明るさを調整する機能はRAWの
時点で調整するのが一番良いんだけど…。







実を言えば、馴れ合いばかりの価格.com
掲示板は自分の好みではないのだけれども、
カカクコムが価格.comと連携する写真共有
サイト「PHOTOHITO」(フォトヒト)をスタート
させた。


コレの凄いところは、撮影に使ったカメラや
レンズの情報が価格.comと連携しているので、
価格、スペック、口コミ情報などを直接参照
でき、かつその逆も可能な点。

つまり、アップした画像が価格.comから作例
として参照されるというコト。

これはヒットするだろうなぁ。あそこの掲示板、
比較だ作例だってリンク貼る人が大量にいるので。
上手いこと考えつく人がいるなぁと感心しきり。


とりあえず、三脚マイスターのみなさんは、
コレに登録して写真をがんがんアップしましょう。
(登録したら連絡クダサイ。)




ところで。

「好み」の類語をATOK2008で調べたら
「ちんちんかもかも」って出たんだけど、
コレは何だ…笑。




  写真を上手に撮るコツ 2008/02/14(木)



初心者向けのお話なので、既に一眼でバリバリ撮って
いる方々にとっては今更のお話となり恐縮ですが、
写真を上手に撮るコツがあります。

それは、写真が表現行為であることを意識するのです。


撮る時に「何をどう撮るか」ではなく、「このシーンを
どう見せたいか」と、意識するのです。

それは例えば露出(明るさ)を変えてみることだったり、
構図を変えてみることだったり、シャッター速度を
変更してみることだったり、撮る位置を変えてみること
だったりします。

この辺の工夫は千差万別なのでまた別の機会に
お話しするとして、記録としての写真から、表現と
しての写真へステップアップすることで、写真は
見違えるようにクオリティが高くなります。

ちなみに、「写真を上手に撮りたい」ではなく、
「写真を綺麗に撮りたい」となると、手ぶれを
防いだり、ライティングを考えたり…と、大変
ややこしくなってきます(笑。



例えば構図に関して言えば、撮りたい物を写真の
中央に置く必要はないし、撮りたい物の全体を
写す必然性もないのです。

一度試してみて下さい。




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