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      手入れがちょっと面倒なレイコップ RP

      [ レビュー ]   2015/03/29(日)


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今話題のふとんクリーナー レイコップを買ってみました。
購入したモデルはハイエンドのRP。



5R0A0426.jpg

・重量3.4㎏というのは、片手で手軽に操作するには重い。
(羽毛布団をクリーニングしようとすると、布団がでこぼこしてレイコップを
持ち上げたり浮かせる必要があるため結構手間。)

・メンテナンス作業がやや煩雑。指定消耗部品数も多め。

・吸い込んだゴミを捨てるのに、いちいちダストボックスを水洗い&
陰干しする必要がある。

・レイコップRPモデルに搭載されている、70度に暖められた空気を噴出
するドライエアブロー機能は、布団の表面を乾燥させるのには役立って
いるだろうけど、これが本当にメーカーが謳う「ふとん内部の湿度を上げる
原因となる水分を取り除き、ふとんのダニが繁殖しにくい環境をつくる

ところまで機能しているのか疑問符。

布団乾燥機みたいにある程度の時間高温にするなら分かるが。



5R0A0427.jpg

操作系はアイコン表記でシンプル。

ただし、マニュアルには「このボタンはどういう機能か」という解説はある
ものの、「どういうときに使えばいいのか」という記述が欠けているので
やや戸惑う。

(たとえば、パワーモードは「通常モードよりも吸引力が強くなります」という
記述はあるものの、じゃあどんな時にパワーモードを活用すれば良いのか
という記述がない。布団やシーツの材質で使い分ける?騒音で使い分ける?
単に念入りに掃除したいときに使う?普段から常にパワーモードでもいい?)

とはいえ、標準モードとパワーモードの二択なので、まあどうでもいいか(笑。


5R0A0438.jpg

これが水洗いと陰干し必須のダストボックス。サイクロン式掃除機のメンテナンスは
億劫と感じない私ですが、ゴミを捨てる度にダストボックスを水洗いして完全に乾燥
させないといけないのは、さすがに面倒…。


下位モデルのRSやLITEの方が軽いので、ふとんをふかふかにさせる必要性をあまり
感じないのであれば、そちらで十分かもしれません。ただし現状全てのモデルでダスト
ボックスは水洗い&陰干し完全乾燥が必要です。


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      レクサス RC F 強烈な加速感と官能的なサウンド 試乗 レビュー

      [ レビュー ]   2015/03/28(土)


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レクサス RCF


車重があるため(車は軽さが正義!)挙動の大きさを感じるシーンもあるが、ガッチリ
したボディ剛性とパワーはそれを補うに十分。アクセルはやや重く、回転数が低いと
若干の応答性の悪さを感じるが、Mモードを使って高回転でぶん回してやれば、かなり
リニアな反応を楽しめる。

エンジンは3000後半からうなり声を上げ、4000過ぎた辺りから強烈な加速を見せる。
絶対的な出力からすると低回転域でのトルク感はイマイチだが、それは高回転域で
味わえる甘美な加速感のための序章だったのだと理解できる。エコが声高に叫ばれる
今日において、あえての高排気量NAエンジンを踏襲した理由はまさにココにあるのだろう。


乗り心地は心地よい硬さ。しなやかで追従性の高い足回りは、低速域で荒れた路面
からのインプットに対してピッチングの大きさを感じる時もあるが、インフォメーションは
わかりやすく扱いやすい。車重やラグジュアリーな外観とは裏腹にコーナリング性能は
かなり高く、TVRの恩恵も相まってRCFはコーナーリングマシンであることを思い知らされる。

とはいえ重量級のFR車なので、インプやランエボ、GT-Rなどと比較すると、そこには
超えられない壁がある(笑。ステアリングはややねむい感じはするが、ブランドやターゲット
層から考えると、この味付けが正解なのだろう。

ブレーキは強烈。たまにフルブレーキング時に奥での利きに物足りなさを感じることが
あるが、フロント6ポッド・リア4ポッドのブレンボは流石にキャパが大きい。その代わりに
ブレーキダストは強烈で洗車時に毎回苦労させられる。低速時に鳴きはあるが、この
レベルのハイパワー車としては気にならないレベル。


Mモードにすることで2速-8速の間でロックアップを行う…つまり、ATながらトルコンを
使わずに常にクラッチを直結させるので2ペダルMTのようなフィーリングを楽しむことが
できる。ギア変速速度はかなり速いが、応答性に一瞬の息継ぎを感じることがある。
ギアを落とした際に自動でブリッピングしてくれるのがとても小気味よい。


この車はアクセルもブレーキもメリハリ良く思い切り踏んでいくような扱い方をすると
運転していて面白い車に豹変する。無論コーナーリング時には繊細なアクセル/ブレーキ
ワークが必要となることもあるが、コーナー侵入時にきちんとフルブレーキングすると、
ブォン、ブォーーン!と自動でブリッピングするので気持ちが良い。エキゾーストを交換
しておくとなお良いだろう。

ただし限界時のインフォメーションは少なく、かつて乗っていた80スープラと比較すると
リアブレイクは唐突にくる感じがする。とはいえ、通常は様々な電子デバイスで守られて
いるので、たとえ限界に近づいたとしても、無茶をしない限りはリアがばたついてアラートが
騒ぐ程度。


室内のクオリティ・シートの形状・インパネの雰囲気や演出は超素敵で、細かく見ていくと
改善して欲しいところはあるものの、これだけでご飯三杯イケるレベル。ここで寝泊まり
してもいいぐらい。表皮一体発泡成型によるシートは本当に疲れにくい。コレ凄い。

オーディオはノーマルでも聞きやすい。ナビの画面が小さめなのは少し残念。


IMG_6589.jpg


走行性能はもちろんのこと、ドライビングフィーリング、室内のクオリティなどが高次元で
ほどよくバランスとられていると思う。

ただ、トータルで見ると、リアルスポーツという言葉にはやや及ばない。やはりレクサス
ブランドならではの適度なゆるさというかオブラートに包まれた感があるため、どちらかと
いうとハイパフォーマンス・ドライビングプレジャーという単語がしっくり来ると思う。

レクサスのFバッチが目指す「誰もが安心して安全に楽しめる車」という方向性は共感できる
ものの、車の完成度が高いだけに、ダイレクト感が薄いというか、もう少しやんちゃさ・
野生味・粗暴さといった味付けがあっても良かったのではないか。良くしつけられた猛獣を
操るのもいいが、猛獣を自らの手で手なずけているようなフィーリングを追加して楽しめたら、
と感じるのは、少し贅沢な思いか。


RCFの開発責任者である矢口氏が語っていた「レクサスは五感の体感にこだわった音を
提供したい。車をスポーツとして遊びたいときはそれに合わせた音が必要。音は重要な
刺激なので大事にしたい。」という言葉は本当にその通りだと思う。

五感に強く訴えてくる要素があると、その楽しさは何倍にもふくれあがる。リニアに盛り
上がっていく出力と官能的なサウンドはRCFの魅力の一つだ。


とある記事でRCFについて 「確かに、格好はいい。いいのだけれど、少なくとも日本じゃ
このスタイル、はっきり言って絶滅危惧種。車の格好いいの基準が変わってしまった今、
このカタチを見て反応できる若い世代がいったいどれだけいるというのか…。」
と、
書かれていたが、この言葉にも頷ける。


だがしかし、間違いなくそれがイイ。


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      XF56mmF1.2 R APD

      [ レビュー ]   2014/12/13(土)


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X-T1 + XF56mmF1.2 R APD


XF56mmF1.2 R APD を購入してみました。

XF56mmF1.2 R APD は既存の XF56mmF1.2 RAPD と呼ばれるフィルター
を内蔵したモデルで、ボケの輪郭がにじむように溶けるのが特徴です。

似たようなレンズにソニーの 135mm F2.8 [T4.5] STF がありますが、
ソニーの方はMF限定でAFが使えません。XF56mmF1.2 R APD は
AFが使えます(嬉。


5R0A0371_20141213113819902.jpg


クリスマスシーズンなのでどうしても点光源のイルミネーションを背景に使った
カットが多くなったのですが、ボケが主役になるようなカットだと、ボケのエッジが
立っていたほうがキラキラ感が出て画になるため、そうでないこのレンズは少し
期待外れな感じでした(笑。

これはインタビュー記事に書いてあるとおりで、背景が派手な場合はノーマルの
方が良いかもしれません。逆に、柔らかくしっとりしたシーンなどの撮影では
APDが活躍しそうです。


結局、ノーマルとAPD両方持っておいて、撮影するシーンに応じて使い分ける
というのがベストのようです。


DSCF2828.jpg
X-T1 + XF56mmF1.2 R APD


それから注意すべき点は、コントラスAFのみとなり位相差AFが使えなくなるため、
撮影シーンによっては若干AF速度が低下します。とはいえAFが使えるのは
とても有り難いです。


DSCF3005.jpg
X-T1 + XF56mmF1.2 R APD


せっかくのAPDなので、ボケの大きさがより大きくなる長めの焦点距離で
撮影してみたいところです~。

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      フォトグラファーは誰しも重い機材をできるだけ軽く運びたいという矛盾した欲望を持っている

      [ レビュー ]   2014/12/11(木)



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      フルサイズと大三元をミニマムで持ち歩くための一つの答え

      [ レビュー ]   2014/12/11(木)


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マンフロットさんのカメラバッグレビュー第二弾。
フルサイズ(グリップ付きも可)と大三元をミニマムで持ち歩くための一つの答え

APS-Cやミラーレスカメラの方にはもう一回り小さいサイズもあります…!

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      SIGMA ART 50mm F1.4 DG HSM

      [ レビュー ]   2014/10/20(月)


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さすが凄いです。

50mm前後の焦点距離は複数のマウントで持っているし、キヤノンから手ぶれ
補正付きの50mmが出るのではないかという噂がかなり前からあるし…、
といった様々な理由からシグマのART 50mmには未だ手を出していなかったの
ですが、友人から「浅岡さんの写真にはシグマのART 50が一番合うと思う。」と
アドバイスを頂いたので買ってみたところ、まさにその通りでした。


解放からキレのある描写力のおかげで、立体感が際立っています。
是非大きめのサイズで見てください。私の言っていることが感じられると思います。



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      PLリボルバー8で、レンズ交換もラクに。

      [ レビュー ]   2014/10/03(金)


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PLリボルバー8で、レンズ交換もラクに。



マンフロットさんのカメラバッグレビュー連載が開始されました。
年末まであと2回掲載される予定です。実際に私が興味を持った
バッグを選んでレビューを書いているのでレビュー本気度満点です。
次号はどのバッグのレビューでしょうか。お楽しみに!


ちなみに、マンフロットはKATAの製品群を吸収して、さらに新シリーズも
展開したので、シリーズが大変なことになっていますw。軽くまとめておきます。

まず、従来の製品群はStileシリーズ。スタイリッシュで軽いのが特徴です。

次にKATAから吸収したのがPRO LIGHTシリーズ。プロテクション
機構などが改良されています。リュック系が充実。

そして、新しく登場したのが、ProfessionalシリーズAdvancedシリーズ
Professionalはプロ向けで大容量なのですが(プロ向けとしては)軽量。
Advancedは日常使い向けで、色々なアイデア満載の面白いシリーズです。



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      ミラーレス 続々

      [ レビュー ]   2014/03/22(土)


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X-T1 + XF56mmF1.2 R


ここのところ魅力的なミラーレスが次々とリリースされている。
そしてそれらの熟成具合が凄い。

気がつけば、去年年末から今までで買ったミラーレス機はGM1α7E-M10X-T1
α6000と5台。。もちろん、それぞれに狙いや用途があり、その基準に達しなければ
手放してしまう予定なのだが、それにしても充実している。



最初に買ったのはGM1。これに75mmF1.8を付けると、超小型換算150mmF1.8の
スナップマシーンのできあがり。シャッター音が小さい点も気に入っている。
スナップばかりでなく、ポートレートも撮れる。さすがにマイクロフォーサーズは
イメージセンサーがちいさいので高感度は厳しくなるが、それでも一昔前に
比べたら格段に良くなっている。

ただし、手ぶれ補正が無いため、75mmを付けていると(手ぶれを防ぐために)
やたらとシャッター速度もしくはISOが上がってしまう。それと、背面液晶が
チルトしないので、ウエストレベルからの撮影が困難なのが欠点である。

という不満を週に一回ぐらいつぶやいていたら、「オリンパスのE-M10なら
手ぶれ補正付いてるし、背面液晶もチルトしますよ」と言われたので、E-M10も
試してみることにした。ブラックを選んだのでまだ手元には届いていないが、
期待は大きい。


マイクロフォーサーズ機は、解像感も高感度画質もかなり良くなり、ブログに
掲載する程度の大きさであれば他の機種と比べても遜色はなくなってきたが、
大きいサイズで使ったり、高感度を多用するのであれば、より大きいセンサー
を積んだカメラが有利となる。

というわけで、APS-Cサイズのセンサーを積んだα6000とX-T1だ。


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α6000 + E 10-18mm F4.0 OSS


α6000は既にレビュー記事を書いたが、とにかくAFが速いのが特徴だ。

旧来のミラーレスカメラの最大の弱点はAFの遅さであり、AF-C(コンティニュ
アスAF)の頼りなさであったが、α6000はそれを見事克服した。

さらに、コストパフォーマンスを重視しているのでファーストステップのカメラ
として非常に手を出しやすい。動き回る子供を綺麗に撮りたいという、ママ・
パパには最適な一台となるだろう。


なにげに画素数も凄くて、フルサイズ機たるα7と同様6000 x 4000ピクセルもある。
しかし、何故、水準器を外した?なんで、水準器を外したんだ?写真の種類に
よっては、水平を出すことが恐ろしく重要なことがあるのに…。



一方のX-T1は画質番長。解像感と高感度画質はAPS-Cカメラではダントツ。
X-T1の印象はざっとここに書いたが、高感度画質に関しては、フルサイズにも
手が届くのではないかというレベル。

従来のXシリーズで、既に画質的にはフルサイズに追いついてきているので、
あとはファインダーサイズ…なんて思ってたら、EVFもドでかくなった(笑。
α7のEVFよりも広い。

Xシリーズ中最もバランスの取れた機種に仕上がっている。外観上の特徴から
女子に人気があるのもポイントだ。



そしてフルサイズ機のα7。現在α7にはSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAと、
ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical IIの二本を使っている。

基本的には


私は高感度を多用するため、イメージセンサーが大きくて高感度に強いフルサイズ
は、いわば必須条件だったのだが、Xシリーズの台頭により、徐々に疑問符が生じ
つつある。とはいえ、今のところAF速度はα7の方が速いので、α7がサブカメラと
してのレギュラーポジションをキープしている。


ただし、α7はまだ出たばかりなので、レンズのラインナップが弱い。いくつか
出ているがF4通しレンズが多いので、作品撮りなどにはなかなか使いづらい。
これからが期待される。早く135mmF2.0が出ないかと、ずーっと夢見ているw。

まれに起動すると5秒程度待たされる(バージョンアップ後も同様)、アイセンサー
の感度が良すぎるので、ウエストポジションで撮影しようとするとセンサーが体に
反応してしまい液晶モニターが消えてしまう、といった不満もあるが、トータルでは
非常に満足度の高い機種である。

手ぶれ補正付きのモデルが出てくれれば…最高ですw。



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