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シンナーを吸いすぎて、ちょっとラリってます。こんにちは。
何も怪しいことをしていたわけではありません!近所のお店で 「強力シール剥がしスプレー」を手に入れたので、早速使って みたところ、何もかも強力だったというだけです。
スプレーした場所の表面の印字まで綺麗に消えました…! 注意書きを後から読んだら「プラスチックは溶ける恐れが あります」と書いてありました。
安心してください。溶けてました(漠。
「もっと自分に自信を持て!」と、注意書きを励ましておきました。
さて、犬黒さんによる試乗記第二弾。今回は40ソアラ(レクサスSC)の 弟分とも称される、ダイハツのコペン試乗記です。
軽ながらも、ツーシーターハードトップ。ダイハツ曰くの 「ワンダフルスモール」の実力は如何に!?

---------- ロードスター試乗の興奮冷めやらぬままダイハツのディーラへ。 はっきり言ってついででした。心からごめんなさい。 正直、あまり期待してなかったんですよ。最初はね。 やっぱり、ロードスターとスペックを比べちゃうとねぇ、と。
そんな気軽な気持ちで車を止めて中に入ると、マツダの いかにもカーディーラー的雰囲気とは違い、こちらは 町の自転車屋な感じ。
壁を飾る広告も、プライス表示が赤太字。どことなくダイエー。 その雰囲気に中年女性客の多さが拍車をかけている。 まあ、普段の足を売るお店としては、このような雰囲気が また重要なのでしょう。
その中で、コペンの試乗を営業マンに申し出て早速外へ、 一通り外観や操作の説明を受け、いざ試乗へ。
こちらでも、うちら二人での試乗が許可されました。 やっぱり試乗は二人乗りオープンに限りますなー。 試乗者は2ndアニバーサリー 4AT。
こちらも約15分間のつかの間の旅を過ごしてきました。
○な点
・走り出した瞬間、笑い出してしまいました。「はえー」と。 そこでふとメーターを見るとまだ制限速度内。これまたびっくり。 普通にクロネコヤマトに抜かれるし。
買い換えるたびに愛車が肥大化していった私のズレた感覚を 見事にリセットさせてくれる車でした。
・コペンはやっぱりオープンじゃなきゃダメだし、軽じゃなきゃ ダメだった。乗っている間の感覚はロードスターとはまた違う 独特のものがあります。
これはなんか「風呂に入って下のほうが微妙に水だった時」の 禁断の快感というか、罪悪感というか、コペンというバスタブの 中一人でそのヤバさにドキドキする。要するにぶっ飛んでました。
・FF? アンダーステア? 荷物載らない? だから何?と、 特攻野郎Aチームのクレイジーモンキーも真っ青の開き直り。 細かいことはどーでも良くなります。車のことも人生のことも。
×な点
・走っていて唯一現実に引き戻されるのは4ATであると気づいて しまう加速の瞬間。4ATの出来は普通の軽…。ここは迷わず マニュアル車にすべし。
マニュアルモードは少しましだが、やはりトルコンが滑る感覚が 付きまとう。この車にはゆったりクルーズは似合わない。
・走り終わった後に現実に引き戻されるのはやっぱり価格。 造りがいいのはわかるけど総支払い額200万オーバーは。。。
総括
似ているようで似ていないコペンとロードスターを同じ日に 味わうことになってしまったわけですが、正直、いい意味で 期待を裏切られたコペンのインパクトは大きかったです。
でも、後日冷静に考えると、移動手段としては相当なハンデで あることは確か。例えるならコペンは遊園地の乗り物。 その一瞬は楽しくても、長時間、毎日はたぶん疲れる時が 必ず来ると思います。
まわりから見るとただ同じところを回っているだけに過ぎないのも 哀しいところ。オープンにすると二人で一泊分の荷物も積めない ところも「俺以外の娯楽は許さん!!!」的なコペンの硬派さを 物語っています。かわいい顔してるのに。。。
営業マンの話でも、ロードスターはファーストカーにしている人も 多い印象。でもコペンはほとんどのお客さんが2台目3台目の 所有です。と言ってました。
乗ると結構違うこの2台。しばらく楽しい妄想は続きそうです。 ※どうせすぐには買えないし(笑
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是非次回はマニュアル車の試乗をお願いします!!!
というか、これから国内外問わず、ガンガン試乗して レビューを送ってくれると非常に助かります!笑
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人馬一体感がウリのロードスター。オープンの魅力に取り憑かれた、 私の友人、犬黒さんが新型ロードスターに先日試乗されたとの ことなので、早速そのインプレッションです!

* 掲載画像は公式サイトのもの。
---------- 新型MPV発表でにぎわうマツダデーラーの中、 試乗してきましたロードスター RS 6MT。
久々のマニュアル車に緊張しながらのスタートでしたが うちら2人での試乗が許されたので充分満喫できました。
○な点
・6MTの出来は秀逸で車重の軽さも手伝って変な引っかかりも なく、狙ったタイミングでシフト可能。
・もちろんノーマルマフラーだけど排気音は乾いた感じで、 充分スポーツ。
・10年前に乗っていたハチロクを思い出しましたが、 大人になった私にはテンロクを回して走るよりも2リッターの 排気量を生かして4k回転ぐらいまでで走るのが気持ちイイ!
・スポーツグレードでありながら当たりの柔らかい足回り。 オープンボディに力が逃げているという感覚とも違う。 聞けばビルシュタインダンパーをおごっているとのこと、 納得です。
・手動の幌は潔い。ロードスターにはこれが正解でしょう。 助手席にパワーのある男性を乗せればボクスター並の50km/h 走行中での幌開閉が可能!?
・ブレーキも車重が軽いのでちょっとしたスポーツ走行には これで充分。
・包まれ感と開放感のバランス。変に緊張しないイイ関係。 フロントウインドウの位置が絶妙なのかも。
×な点
・先代よりもましになったとの評価であるが、やっぱり 細かい部分がチープに感じる。インパネのデザインも 中途半端に近代化。どうせならレトロかモダンかどちらかに 振って欲しかった。
・軽量化なのはわかるがドアが頼りない感じ。試乗車の個体差 なのかも知れないが軽トラみたいなドアの開閉音。
まあ、ネガな部分も書きましたが、こんなことは走り出して しまえば全然気にならない。S2000ほど尖った性能を使い こなせない私にとっては、気持ちよく走れる貴重な1台かも しれません。
最後に一言。込み込み300万はなー。せめてMR-Sくらいの 値段なら。。。
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そんな犬黒さんのかつての愛車はコチラ!

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先日、犬黒さんのハリアーハイブリッドを運転させてもらいました!

車体の写真を撮り忘れ、車内の写真しか無いけど…。
先に、ハリアーハイブリッドのおさらいをしておきましょう。 ハリアーハイブリッドはその名の如く、SUV(スポーティーで 都会風な4WD車)であるハリアーに、ガソリンとモータの二つの エンジンを組み合わせた「ハイブリッドエンジン」を搭載した 車のことです。
ハイブリッドエンジンは、燃費が良くて馬力も出るので、 これからの時代注目されるエンジンです。ハリアーハイブリッドの エンジンは、燃費性能よりもよりパワーを重視した仕様になっており、 -------------------- 80〜100km/hぐらいの中間加速は「ポルシェ・カイエン」よりも速い。
日常での使用頻度が多い50-80km/hの中間加速が3.6秒という、 5リットル級セダン並みの加速性能を備えている。 -------------------- なんて言われています。
で、実際に乗り、40キロからフル加速させてみました。 (テストコースのレイアウト上、80キロからの加速は無理でした笑。)
これが意外や意外、加速感全く無し。私のソアラは色々いじってあり 加速感が結構あるため、そう感じたのかもしれませんが、 実際、中間加速タイムは、純正ソアラより純正ハリアーハイブリッドの 方が速いのです。それなのに加速感がほとんど感じられません。
肩すかしを食らったような気分でしたが、メーターを見ていると 速度メーターはスルスルと上がっていき、あっという間に3桁オーバー。 確かに速いことは速い。絶対的な速さはあるけれど、躍動感というか 官能的な加速感はほとんと感じさせない、少しもったいない(?) 速さでした。
この辺は犬黒さんも感じていたようで、「この車は車と言うよりは、 単なる移動手段…電車のような感覚がある」と言ってました。

それから、私は今回加速性能しか見ていないのでブレーキ関連に 関してはチェックしてなかったのですが、犬黒さん曰く、「ブレーキが 電子制御のため、踏んでから効き始めるまでに遅れがある。これは コンマ数秒の単位だろうけど、そのために違和感を感じる。」との ことでした。
ハリアーハイブリッドでは、VDIM(車体姿勢維持システム)の性能を 十分に発揮させるためにブレーキは電子制御となっています。
分かりやすく言うと、電子制御ブレーキの場合、ブレーキペダルを 踏むと踏んだという情報が一度車のコンピューターに送られ、 車のコンピューターがその情報を元にブレーキを踏むようになって います。いわば間接的というわけです。
そのため、ダイレクトなブレーキング操作やブレーキングタッチに 慣れていたり、それらを求める人は違和感を感じるようです。
(ガンダムで言えば、オールドタイプが電子制御ブレーキであるのに対し、 脳とモビルスーツを直結できるニュータイプが従来のブレーキということ…笑。)

交換試乗ということで、犬黒さんに私のソアラに乗ってもらいました! その結果、
・足回り(乗り心地)がしなやか。 ・ブレーキのダイレクトなフィーリングがイイ。 ・4.3L?排気量こんなにイラナイでしょ。
という感想を頂きました…!
足回りに関しては、ハリアーハイブリッドの乗り心地は意外と ゴツゴツしてます。これはきっと車重があり、パワーもあるので それを受け止めるために若干締め上げているのでしょう。 私のソアラに付けてるサスは乗り心地を優先したビルシュタイン製 なので余計にしなやかだと感じたと思います。
でも、40ソアラ純正もかなり突き上げ感のある乗り心地なので、 それに比較すると、ソアラよりは角の取れた突き上げ感だったと 思います。
ソアラのブレーキは先日交換してスープラ+αの状態になっている わけですが、リニアなダイレクト感と強烈な減速力という点では イイ線いってると思います。ただ私的には初期タッチが甘いのが 気になってます…。
排気量に関しては、犬黒さん曰く「2000も回せば街乗りで十分だよ」 と言ってましたが、私のソアラはマフラー変えたせいで下のトルクが 若干ヌケ気味(といっても最近ECUが学習したせいか下のトルクが 厚くなってますが)なので、是非次回は上まで回してみて下さい…!笑

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今日はディーラーへ。


そう!

実は

予約していたのです!

インプレッサ WRX STI Spec C TYPE RA 2005 の試乗
と、言いたいところですが、TYPE RAもWR-Limited2005も 試乗車は用意してないとのことで、WRX STI SpecCの試乗と なりました。
実は、車の試乗するのは初めて!JZA80スープラもUZZ40ソアラも 試乗はおろか、実車を見ずに購入してました…!
緊張…大緊張。。というか、前の日はわくわくして朝の5時まで 寝られない始末(笑。
何はともあれ、早速試乗に!


6-7年ぶりのMT車なので、ビビって助手席に座りました(漠。
「インプレッサのポテンシャルを感じさせるような運転でお願いします!」 と頼むと、早速グイグイ加速してくれる!
Spec Cは剛性を高める一方で、徹底した軽量化が計られているため、 防音性や居住性は二の次。アンダーコートや助手席のサンバイザーは 取っ払われており、窓の厚みすら通常モデルよりも2ミリ程薄くなっている。
少しエンジンを回すだけでタービンが回ってる音等のメカニカルノイズが ガンガン聞こえてくる。これがまた心地よい!
写真はTYPE RAですが、

このようにトランク内も内張無し。軽量命!自分が乗ってた スープラも、リアシートやトランクの内張全部外していたので、 まさにこんな感じになってました。ちょっと懐かしかった!!

…………やはり、こうなったか…笑。
営業さんの熱意に負け、運転することに。
気分はもはや仮免検定。
クラッチがミートするポイントが自分が思っているよりも全然 手前なので相当ギクシャクしながら発進。
試乗コースがわざと(?)長いストレートが3カ所あるように レイアウトされているので、早速2速全開に。ブーストが かかり始めてから、体がぐっとシートに押さえつけられる 感覚がし、一気に加速。
これこれ!この加速!やはりターボ車はスゲェ!! こういうフィーリングを求めていたのですヨ!!
ソアラからインプに乗ると、まさに足がエンジンや ブレーキに直結しているようなダイレクト感。 車を「運転」していると言うよりは、戦闘機を「操作」 しているというような意味での非日常性がある。
えー、レブメーターを見る余裕なんかないので、 どこまで引っ張ったのかよくわかりません漠。 速度メーターは法定速度の3倍位??でしたかね〜。
この後、3速で引っ張ったところ自分の反応可能領域を超えた 加速を見せてくれたので怖くなってアクセルを戻しました笑。
最後の曲がり角で、信号待ちから発進の時に素敵にエンストしました。
車体がガコンガコン揺れてエンジンストップ笑。ここを左折すれば ゴールだったのに…!! というわけで、仮免は不合格に…笑。
これ、もしかしてスタッフさんのオーナーズカーだったのかも…。 リアにスモーク貼ってあるし…。本当にゴメンナサイ…。

試乗した感想は、とにかく全てがダイレクト。アクセルのレスポンス、 シャープな切れ味のステアリング、騒音(笑)、、、あ…ブレンボの ブレーキを試すの忘れてた…。
(クラッチ操作で足がそれどころではなかったというのが実情笑。)
ソアラがおおざっぱにザクザク切れる中華包丁なら、インプレッサは 研ぎ澄まされた切れ味の鋭い日本刀という感覚。でも逆に、インプに 乗ったことで、今まで特に気にしていなかったソアラの良さっていうのも、 結構再認識することになりました。完全に方向性の違う二台を 比べちゃいけませんネ。
とか言って

ノリで下取りの見積もりをお願いしてみる(笑。
その後、待たされること30分ほど。結局、査定部でも市場相場が 今ひとつ分からないらしく、別に今すぐ売りたいわけでもないので、 査定額は後日メールしますということに。
インプレッサの感触がまだ冷めやらぬ中、帰途につきました。
ノリで
ジャガーにも寄ってみた。

かなり手強く、何度も会話が途切れて、精神的に疲れただけでした漠。
帰りは無駄にギアを2速にホールドして、インプレッサの雰囲気を 味わいながら帰宅しました。
車体がアクセルにリニアに反応するのでかなり楽しいのですが、

…燃費が(漠。
いやしかし、久々の本能むき出しの車、しかもMT車。 かなり楽しかったです。コレを書いている今でも、 まだアドレナリンが分泌されているような感覚です。
この感覚は、エキサイティングな映画を2時間半見て、 その晩もまだ興奮冷めやらぬような感覚とまさに一致デス。
その辺の遊園地に行くよりもはるかに楽しく、これはそのうち 趣味が試乗になるんじゃないかと不安一杯です。
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オマケ
リアを+1センチダウンしたら、

ここでもう、跳ね板部分にボディ下がぶつかるようになりました。

こんなに出っ張って駐車です笑。

クリアランス0っぽい。
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