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     [ デジタル情報 ]   2009/11/19(木)


カシオアメリカは薄さ19.9mmのコンパクトデジタルカメラ
「EX-G1」を発表


G-SHOCKとEXILIMが合体したデジカメということで、てっきり
G-SHOCKのようにゴツイのを想像していたのですが、これが
ビックリ。なんと極薄!


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高さ2mからの落下試験に合格。
水深3mで60分間の連続使用可能。
粉じんに対する完全な保護(IP6X)を実現。
マイナス14度までの耐寒性を実現。

など様々な性能を備えているのですが、私が惹かれたはこの
メカニカルなデザイン!!何かのロボットのアイカメラみたい!!
これからこんなデザインが主流になってくれないかなー!

是非一眼にもこんなテイストのデザインを取り入れて欲しい−!


カラーはレッドとブラックの二色で、ツートンカラーなのはレッドのみ。
赤とブラックのみならず、ブルーとホワイトなど、ツートンカラーの
バリエーションを増やして欲しい〜!





     [ レビュー記事 ]   2009/11/16(月)


このレビューはUCC 上島琲株式会社が提供する「史上最速?3 日間限定YAMAHADragStar プレゼントキャンペーン」の試飲企画に参加して、「UCC BLACK 無糖 プラチナアロマ」を無償で試飲して書いています。UCC 上島琲株式会社はレビュー内容に一切関与していません。


ここ数年、常に何かを飲みながら仕事中をするのが癖になっています。

根っからの紅茶派ですが、自宅では主にコーヒーを飲んでいます。
だって、インスタントコーヒーなら、お湯を入れるだけだから(笑。


私のコーヒー経験値はその程度なものなのですが、この度
UCC 上島琲株式会社様から、UCC BLACK 無糖 プラチナアロマを
1ケース24本を頂きましたので、早速仕事のお供に…!


_MG_3987.jpg


見た感じ、コーヒーマニア向けの難しい味わいなのかという
イメージがありましたが、実際飲んでみるとこれがビックリ。
非常にスッキリとしていてクリアな口当たりです。

だからといって、飲み応えが軽いわけでもなく、一口、二口と
飲むに応じて鼻に抜けていく香りが芳醇で、私が普段飲んでいる
ようなインスタントコーヒーとは一線を画した味わいを楽しめます。



ちなみに現在、UCC BLACK 無糖 プラチナアロマ並のブラックな
ヤマハのバイクが当たるキャンペーンも行っているそうです。


「史上最速?3 日間限定 YAMAHA DragStar プレゼントキャンペーン」は、11 月16 日(月)に新発売される人気モーターサイクル『ヤマハ XVS400 ドラッグスター』が抽選で1 名様に当たるキャンペーンで、Amazon(R)ギフト券プレゼントキャンペーンと連動しています。
>> http://black-cpn.jp/

応募方法
まず、UCC BLACK 無糖モバイルサイト(http://m.ucc.co.jp/black/)からメルマガ会員に登録。

Amazon(R)ギフト券プレゼントキャンペーンの応募総数が100 万件を突破すると同時に3 日間の応募期間がスタート。携帯電話から応募してください!

キャンペーン開始は、メルマガでお知らせします!
また、Amazon(R)ギフト券プレゼントキャンペーンページの下部にある網掛けされた『ヤマハ XVS400ドラッグスター』の画像が応募の状況と連動して徐々に網掛けが外されていくので、応募開始日が気になる人は定期的にチェックしてみてください!

《キャンペーン期間》
2009 年10 月26 日(月)〜2009 年11 月30 日(月)


興味のある方は是非アクセスを…!





     [ レビュー記事 ]   2009/11/16(月)


みんぽすこのレビューはWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」から招待されたセミナーに参加して書かれています。本セミナーへの参加及びレビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)。本セミナーに参加された他の方のレビューはこちらのみんぽすTBセンターでご覧になれます。(WillViii株式会社みんぽす運営事務局)



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バックライトにLEDを利用したシャープのLED液晶テレビ
LED AQUOS LXシリーズ」のレビュー記事です。
(今までの記事は文末のリンクから見ることができます。)




"水平対向" ウーハー


「薄型テレビの常識を覆したい。感動は目だけで得られる
ものではない。」 というキャッチコピーの元、LED AQUOSは
映像だけではなくサウンドにもこだわりがあります。

それは、豊かな低音と、画面の真ん中から聞こえてくる音像
定位の二点です。



豊かな低音を鳴らすには、ウーハー(低音専用スピーカー)を
大型化すれば良いのです。しかし、音というのは空気の振動で
伝わります。ですから、低音をより強調しようとすれば、必然的に
大きな振動を発生させることになります。

しかし、薄型液晶テレビでは本体が薄いため、むやみに大きな
振動を発生させてしまうと、本体全体が揺れてしまい、それにより
不必要な音が発生してしまいます。(いわゆるビビリ音。)


そのため、従来の薄型テレビでは豊かな重低音を再現することが
難しかったのですが、今回のLED AQUOS LXではウーハーの
左右がそれぞれ動いて振動を打ち消すという仕組みを取り入れる
ことにより、ウーハーを大型化しました。


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従来型のウーハー


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振動を打ち消す「水平対向」ウーハー。



また、5個のスピーカーの配置を最適化することで、まるで
画面の中央から音が聞こえてくるような定位を実現しました。

実際に視聴してみたところ、特に音声での効果が抜群で、
従来型のテレビだと音が拡散している印象を受けましたが、
このLED AQUOS LXシリーズでは、まるでテレビが喋っている
ような印象がありました。




"好画質" 設定


LED AQUOS LXシリーズは映像の作り手の思いを伝える画質設定
のみならず、見る人の好みの画質設定が可能です。

まず、部屋の明るさや照明の色温度に応じてテレビの画質を自動で
調整してくれます。これが「映像の作り手の思いを伝える画質設定」
です。


しかしながら、必ずしもそれが見る人の好みの画質というわけでは
ありません。そのため、見る人が画質を細かく調整できるように、
AQUOSには基本手設定と、さらに細かく設定できるプロ設定が
用意されているのですが、この調整はなかなか難しいものです。

これはなにもAQUOSに限った話ではないのですが、映像の調整
というのはある程度の慣れと経験が必要なので、30分かけて一生懸命
設定をいじってみたものの、どの画質が好ましいのか分からなくなった、
なんてことも珍しくありません(笑。


そんな悲しいことにならないように、見る人が簡単に、自分好みの
画質を設定できるようにしたのが「好画質」設定です。

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このように、3つの絵から好みのテイストを選んでいくだけで、自分
好みの設定にしてくれるのです。

直感で選んでもらうために、敢えて「どの絵がどういう設定なのか」は
書かなかったということです。確かに、「薄め」「標準」「濃いめ」なんて
文字があると、ついつい「自分は濃いめの色が好きだから…」と、
その文字の持つ印象に引っ張られがちになり、本当に自分好みの
画質にたどり着けない可能性があります。



この「好画質」設定は、ユーザーから届いた苦情を反映した機能
だそうです。具体的な苦情の内容は聞きませんでしたが、恐らくは
「画質の設定が細かすぎて調整できない」といったものだったの
でしょう。

このように、AQUOSは子どもから老人まで、万人が悩むことなく
使えるテレビを目指し、さまざまなお客様の声を反映して進歩
しつづけているそうです。




業界ナンバーワンの省エネテレビ


よく知られているようにLEDはエネルギー変換効率が高い
照明です。つまり、LEDは少ない電力で明るく光らせることが
できるので省エネというわけです。

しかしながら、テレビにLEDを利用するということを考えると、
難点があります。LEDは指向性が強いため、まんべんなく
照らすということが苦手なのです。分かりやすく言い換えると、
LEDはスポットライトのように局所的に照らす光のため、
数が少ないと全体を均一に光らせることが難しいのです。


もちろん、LEDを無数に敷き詰めれば「均一に照らす」という
課題は解決するのですが、それでは省エネにはなりませんし、
なによりもテレビの価格も上がってしまいます。

つまるところ、「LED、LEDと言うけれど、テレビに技術を応用
するのは簡単ではない」ということです。それが可能になったのは、
液晶と、LEDと、テレビを知り尽くしているシャープだからこそ
です。



実際、私も驚いたのですが、

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LEDはこんなに広い間隔で設置されています。
もっと狭い間隔で沢山のLEDが使われている物だと
思っていました。

これだけの少ないLEDでパネル全体を均一に照らす技術が
開発できたかららこそ、省エネで安いながらも高画質なLED
AQUOS LXシリーズが誕生したのです。

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テレビという枠を超えるテレビ


さらに、新聞を「読み上げて」くれる機能や、雑誌や地図検索など
色々な機能を体験させて頂きました。

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私は、朝9時に起きてから朝3時に寝るまでの間、食事以外は
ほとんどパソコンの前に座って仕事をしているという状態なので、
勢いテレビ録画や視聴もパソコンで済ませてしまっていますが、
ナルホド、こんな便利な機能があるなら、パソコンのモニターの隣に
一枚液晶テレビを並べて生活しても楽しそうだなーと感じました。


また、今回のセミナーの内容を実家の両親に話したところ、
「今のテレビはそんなに進化してるのか!」と、ビックリして
いました。…が、そんな両親の使っているテレビの3台のうち、
2台はAQUOSだったりします(笑。




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これからのAQUOSのみならず、テレビ自体の進化も楽しみです!










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